自分はいつも被害者だと思ってる人は、被害者になる理由をうまく見つける人。
人は、相手が聖人だろうが、嫌う理由を見つけようと思えば、見つけることができる。
人の何気ない悪意のない言動も、自分が被害者になるための悪意ある解釈をする。
味方さえ実にうまく敵にしてしまう。
本当に感心するほど。
「たしかに、そういう受け取り方、解釈もできるな。そう受け取れば、被害者になれるな。」と思うことがある。
認知療法の考え方。
物事には必ず2つ以上の解釈がある。
もし、自分が被害者だと思ってしまったときに考え直してみると気付くことがあるかもしれない。
別の解釈はできないだろうか?
必ず別の解釈は存在します。
被害者にならない解釈、受け取り方があるかもしれないよ。