ニーバーの祈りは、アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーが作者であるとされる、当初、無題だった祈りの言葉の通称。serenityの日本語の訳語から「平静の祈り」、「静穏の祈り」とも呼称される。(ウィキペディアより)



神よ

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。





祈ってたら神は知恵を与えてくれるのか?


時々聞かれます。「何か宗教されてますか?」

信じている宗教はないです、僕は神には祈りません。


神に祈らなくても求めなくても、迷いはないです。

僕は先人たちからの知恵を元に、シンプルに識別してます。


変えることのできるもの=自分自身

変えることのできないもの=自分以外








お腹痛いときだけ神さまにお願いするという人がいて面白かった話がありました。

トイレ内で「神さまもう悪いことはしませんからお腹痛いの止めて下さい!」

まあ、気持ちはわかる(笑)



人間は極限状態になると無神論者でも神に祈ってしまうといいます。

例えば、海で一人で遭難した場合など。

祈ることで精神が安定する、精神が崩壊するのを防ぐ防衛本能かもしれませんね。

神がいるかいないかは関係なく、祈ること自体に意味はあると思います。









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