前回、男性脳が強い弱い のつづきです。


普通は、悲しんでる人がいたら、その人が悲しんでると共感して、悲しんでる人だと認識しています。

メンタリストDaiGoさんは男性脳が非常に強いから、共感能力も低く、共感して認識できないそうです。

そこでどうやってるか?

相手のしぐさや表情で判断する。

悲しいしぐさ、悲しいときにする表情してるから、この人は悲しんでる人だと認識するそうです。


ちなみに感情の表情は人類共通だそうです。

ジャングルの中の近代文明が入ってない部族の人たちまで研究した人がいます。

ウィキペディアより

心理学者ポール・エクマンの研究は、怒り、悲しみ、恐れ、驚き、嫌悪、幸福感、表現に関する表情が人類共通であることをしめし、ダーウィンの100年前の主張を確かめた。エクマンによれば、文化的背景に関係なく、また文化が孤立しているか他の文化に曝されているかに関係なく他の感情との関係は文化普遍的である。生まれつき視覚と聴覚に障害を持つ人も、儀礼的な作り笑いなどはできないが、基本的な表情は健常者と共通である。



感情研究の世界的権威エクマンによれば、顔に現れる情報は心の中で起きていることを示すただの合図ではなく、心の中で起きていることそのものでもあるという。



『盗まれた手紙』エドガー・アラン・ポー

誰かがいかに賢いか、いかに愚かか、いかに善良か、いかに意地悪か、あるいは、その瞬間、何を考えているかを見出したいと思ったら、私は相手の顔の表情にできるだけ近い表情を自分で作り、心にどんな考えや気持ちが浮かんでくるかを待つ。








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