前回の記事⇒男性に読んで欲しい記事

薬指が長い(男性脳)女性が結構コメントで見られましたね。

コメントありがとうございます。


このテーマは興味ある人が多いようなので、未来予約投稿をキャンセルして、いま新しく記事を書いてます。




さて、突然ですが問題です。


野球用のバットとボールの値段は合計1,100円。

バットはボールより1,000円高い。

ボールはいくらでしょう?








ボールはいくら?










OK?ちゃんと答えてから下へ進んでね。













答え出ました?



















正解は50円です。


バット1,050円、ボール50円で、合計1,100円です。

バットはボールより1,000円高い。



ボールは100円!と答える人もかなりいるはずです。

100円と答えたあなたは、薬指より人差し指が長くないですか?



これは計算問題を試す問題じゃなくて、反射能力を試す実験で行われた問題です。

スペインのグラナダ大学で659名の参加者を対象に3つの質問をし、反射能力を試す実験が行われました。そのうちの一つの問題が上記の問題です。


薬指の長い男性の正解率が、人差し指の長い女性よりもずっと高かったそうです。

当初の仮定通り、男性はじっくり考えて計算を行い、女性は直感を使って答えたということです。


女性はカンがいいとか、直感力が高いとよく言われますよね。

前回書いたように、男性ホルモンの影響が少なかった人(薬指が長くない人・女性脳)は、より直感力が高くなると医学的に証明されてるそうです。



男性脳、女性脳と単純に二極なわけではない。

男性脳でもより強い男性脳の人もいれば、弱い男性脳の人もいる。女性脳も同じ。


男性脳が強すぎる人は、自閉症やアスペルガーになるとも言われてます。



ウィキペディアより

アスペルガー症候群

興味の面では、特定の分野については驚異的なまでの集中力と知識を持ち、「空気を読む」行為が苦手、細かい部分にこだわる、感情表現が困難といった特徴を持つ。新聞のスポーツ欄にある野球選手の打率を毎日覚えてしまうなどの驚異的な記憶力を示すこともあるが、「電話をかけながらメモが取れない」「券売機で切符が買えない」など一般人が出来る普通の行為ができない障害を持つこともある。


「電話をかけながらメモが取れない」これは男性の特徴が出てますよね。

電話をかける、メモを取る。という2つの作業を並行処理することです。

男性脳の1個の作業しかできない、という特徴がすごく強くて、簡単な並行処理もできないわけです。

女性脳はマルチタスクで並行処理が得意。


ウィキで特徴が書かれてます。

「アスペルガー症候群は性別との相関関係があり、4倍程度男性に多い。」

性別というか男性脳か女性脳かってことですよね。

性別が男性なら、9割くらいは男性脳ですから、男性がアスペルガーに多いのは当然と言えるでしょう。

女性でアスペルガーなら男性脳ですよね。




コメントでありました。

「女性は、察して欲しく
 男性は察しないと 聞いた事があります^ ^」


アスペルガーの概要にもある『「空気を読む」行為が苦手』ってのが男性脳の特徴です。

アスペルガーはそれがより強いってだけで、そうじゃない人でも、男性脳なら基本的には空気読むのが苦手なわけです。

男性脳が強い人ほど、空気を読むのが苦手、察するのが難しいということ。

男性でも空気読める人は、男性脳が弱いか、女性脳かもしれないですね。



メンタリストDaiGoさんは、アスペルガー2、3歩手前だと診断されたそうです。

男性脳が非常に強いということです。


普通は、悲しんでる人がいたら、その人が悲しんでると共感して、悲しんでる人だと認識しています。

DaiGoさんは男性脳が非常に強いから、共感能力も低く、共感して認識できないそうです。

ようは、人の心がわからない。空気読めない人。


ここであれ?と思いますよね。

人の心を読んだり、誘導したりするのがメンタリストです。

DaiGoさんはやってますよね。

どうしてそれができるのか?



つづきます。








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