論理的思考力|ロジカルシンキングを鍛えて道を切り開く方法
つながりという言葉にあるように、論理的思考力は、「2つの事柄のつながり(関係性)を正しく認識する能力」でもあります。


原因と結果を考えるときも、論理的思考ですね。

原因と結果を正しく認識する。


心理カウンセリングの論理療法も、論理的思考が苦手な人には合わない療法になります。

論理的思考が苦手だとダメってことではないですよ。

合わないってだけ。合わないなら別の療法がありますから、カウンセリングについては全然問題ないです。


それでも、論理的思考は鍛えられるので、鍛えることをお勧めして書いてます。

以前お勧めしたのが、ニュースを見て、「事実」と「事実じゃないもの」を色分けしていく。

これすごくいいトレーニングになると思います。

論理的思考が苦手な人は、分けるのも苦手なので、このトレーニングで慣れていくと鍛えられると思います。


ちゃんと判別して分けることができると何がいいのか?

例えば、無駄にイライラしたり怒ったり、不安になることが減っていきます。

「事実じゃないもの」で怒りや不安の感情が生まれてることがあります。

カウンセリングでは、そういう場合は、「それは事実でしょうか?」と考えてもらうことがあります。

それは事実ではないとわかって納得できれば、怒りや不安の感情もでなくなります。

同じような場面になったときは、もうマイナスの感情が生まれなくなる、改善できるということです。


マイナスの感情が生まれた原因は、目の前の出来事ではなく、自分の思考、捉え方にあると考えます。

その原因(思考、考え方や価値観)を変えると、結果(感情)も変わるということです。


以前紹介した、大富豪の方たちの考え方も、セルフカウンセリングみたいなものです。


斉藤一人さんも、論理療法を自分でやるような考え方が見えます。







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