最近あった、メンタリストDaiGoさんの書店イベントでの話です。

自分を変えるのは年齢が上になるほど難しくなる。

習慣、思い込み、これが正しい、間違いじゃないんだってたくさん積み重ねてるから、変えにくくなる

いまの人生で求めるのが無くて満足してる人は変えなくていいです

もしそうじゃないなら、変えたほうがより楽しいいい人生になるんじゃないかなぁと

いまの人生に満足してないんだけど、自分の考え方ややってきたことは間違ってないって頑なになる人いるんですけど、(もちろん間違ってないこともあるんでしょうけど)

じゃあいまなんで不満があるかっていうと、いままで作ってきた自分の考え方や価値観に、どっかおかしいところがあるんですよね

だからおかしくなってるんですよね

それを見つけようってことをいまからします



自分が変わることで人生が変わる。

DaiGoさんの話は、自分が原因であるという前提の話ですよね。

前提がないと通じない人がいるでしょうね。


「じゃあいまなんで不満があるかっていうと、いままで作ってきた自分の考え方や価値観に、どっかおかしいところがあるんですよね?

だからおかしくなってるんですよね」


不満(結果)、考え方や価値観(原因)



もう1年以上前のことです。

読者の方で毎日ブログ読んでくれてコメントやメッセージくれた方がいました。

その方は、幸せじゃない、満たされたことないって言ってました。

それなのに、自分の考えを頑なに変えない、自分は正しいと主張してたんです。


その方は勉強熱心だったので、僕は一生懸命説明してたことがありました。

「その考えで不満がある結果を受け取ってるんですよね?

ってことは、その考え方は間違ってますよね。」


いま思うと「間違ってる」より「合ってない」という言葉のほうが正確でした。

正しいとか間違ってるなんてなくて、原因と結果があるだけです。

どんな考えだろうが正しいとか間違ってるなんてないですからね。


望む結果が幸せだとします。

それなのに受け取ってる結果が不幸せだったら、その原因が間違ってますよね。

望む結果と合ってないから、間違ってるという表現をしました。

もし、不幸せが望む結果で、不幸を受け取ってるなら、その考え方は正しいと言えます。合ってるということです。

望む結果や目的によって、引っくり返るものですから、ある考えが正しい、間違ってるなんてないんです。

僕が間違ってるという表現してたら、合ってないという言葉として受け取って頂けると正確だと思います。

正しいという表現は、僕の望む結果や目的に対して合ってるという意味です。

絶対的に正しいという意味ではありません。


話がずれたんですが、原因と結果の考え方として、これも大事な話です。

正しい、間違ってる、良い、悪い、なんてない。あるのは原因と結果だけですね。




DaiGoさんは中学生の頃いじめられてました。

はじめは自分が変わろうなんて発想はまったくない。

普通はそうですよね。自分は悪くないのになんで変わらなきゃいけないの?って感じですよね。


環境が変わって欲しいと願ってる、いじめる人がいじめなくなって欲しいと願ってる。

これは自分以外を変えたいってことですよね。

ずっとそう思ってたけど何も変わらなかった。

ある日、自分が変わったら、周りが変わった。

その体験をしてDaiGoさんは気付いたんです。

自分が変われば世界が変わるんだって。




「自分こそが自分の人生の創り手である」

『自分のあらゆる体験の「原因」と「結果」を結びつけたならば・・・・
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」という真実に必ず行き着くことになるでしょう。』

ジェームズ・アレン




いまの人生に満足してない、不満があるということは、いままで作ってきた自分の考え方や価値観にどっかおかしいところがある。
だからおかしくなってる。






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