花は美しいというと「美しくない花もある」という人が出てくる。そのクレームを想定し「美しい花もあるが美しくない花もある」と書く。それはもはや言う必要のない文となる。全ての人が納得する文では表現にならない。勇気が必要なんだ。

作家、小説家、エッセイスト 鈴木光司



こういう表現だと、こう思う人もいるかもしれないから、これも補足で書いておこうとか、結構やることもあるんですが、どうしても全てはカバーしきれないですよね。

こういう場合はどうですか?って感じで質問して頂けるとありがたいです。

たまに批判から入ってくる人います。それはスルーします(笑)


例えば、上記の花の話の場合。

「花は美しい」

「美しくない花もあるからお前は間違ってる」

批判とはこういうことです。


どんなことでも例外だってありますよね。

僕がこういうAという考え方してますって書いて。

それに対して、こういう場合はこうだから、その考え方は使えない、間違ってるとかね。

そこで話した内容とは別で、前提のBという考え方や価値観の違いで、どうしても使えない考え方になることもあります。

僕が書いてるAの考え方がいいなと思って取り入れたいと思ってくれたなら、質問をして欲しいと思います。

「私の場合はこうでこうだから、Aの考え方は難しいんですが、どこか考え方が違いますか?」とかね。

そうすれば、僕とはこの部分の前提の考え方が違ってるようですから、ここをこう考えれば、できるかもしれませんとか答えられるかもしれない。

答えられないかもしれない(笑)

自分で書いておいてわかりにく説明だな←




まず、やりたいかどうか?ここが大事だと思います。

僕がこういう考え方がありますと書いたときに、それを取り入れたいかどうか?

やりたいなら、どうやったらそれができるか?を質問すればいいですよね、というシンプルな話です。


やりたくないなら、ふーん、変な考え方もあるんだなーってスルーしとけばいいです。


どうしても普通じゃない(一般的じゃない)価値観があった上での話しになるので、常識ではますます変な話に聞こえると思うこともあるかと思います。

じゃあその変な価値観はなんだ?っていうと、それはまた別の記事で色々書いてる話です。

どうしても一つの記事に全部は詰めれないですからね。


ほんと質問して頂けるのがありがたいです。

質問してくる人はやる気ある人でうれしいですし、何が障害になってるかわかりますからね。

今後の書き方を工夫できることがあるかもしれない。


僕は自分で言うのもあれですけど、いい考え方だと思って発信してるんですね。

幸福度をあげていける考え方や価値観だと自信を持って発信してます。

それらを取り入れてくれる人がいれば、すごくうれしいですし、やりたいのに何か障害があるなら、教えて欲しいです。そしてそれを取り除けるようにしていきたいです。



ブログでもたまに紹介してきましたが、みなさんの紹介リンクや感想を読み直して、元気をもらってます。

役に立ちましたとか、いい気づきになったとか、辛かったけどブログがヒントになって心が軽くなったとか、幸せになったとか、そういう言葉はめちゃくちゃ嬉しいですし、そういう人が増えていったら素敵だなと思います。






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