前回から続き


お金の話じゃないですが、友達に何度も裏切られたという人がいました。

裏切られて、また信じて、それでもまた裏切られた

それでもまた信じて、また裏切られて。

何度も裏切られて限界がきます。

相手の幸せな家庭をぶっ壊すと復讐に燃えてました。

裏切るような人間が幸せな家庭を持っているのはおかしいと言っていました。

その後本当に復讐したかどうかはわかりません。


裏切られても信じ続けるいい人でした。

斉藤一人さんの話でありました。いい人だからといって幸せになれるとは限らない。

いい人こそ幸せになって欲しいから、そういう話をしますと。


どうして、いい人が幸せじゃない方向に進んでいったかというと、裏切られたのに反省がないからです。

もちろん裏切る方が悪いです、裏切る人こそ反省して改めるべきだと思います。

しかし、相手が反省して改めてくれるかはわかりません、こちらはコントロールできません。

コントロールできるのは自分だけなんです。


自分をコントロールして変えていくには、まず反省しなくてはいけません。

相手が悪い、相手のせいだと考えていると、自分が反省するのが難しくなります。


自分が変わらず同じことしてたら、同じ結果を受け取ることになります。

原因と結果。

同じ結果を受け取りたくないなら、原因を変えなければいけません。

原理原則。





悟りが開けて頭が良くなる話

何をやってもうまくいく魔法のような話。

自分に起きたことは、100%自分の責任だと思うんです。

わかりますか?100%です。


相手が悪い相手が悪いと言ってるから、自分のこと絶対に反省しないの。


改良もなにもしないで、いままでとまったく同じ事をしながら

相手のことを恨んでる性格なんですよね。

それであなた幸せになれますか?

そんなことって出来ないんだよね。


何か起きた時、100%自分が悪いと思ったら、何だろう?

何のためにこの修行って出てきてるんだろう?

自分の改良点って何なんだろう?と思うと

ものすごく簡単に改良できる。

自分の改良するとこ、どうしたらいいんだろう?


斉藤一人



斉藤一人さんの話は、あくまで一つの考え方であって、これが絶対に正しいというわけじゃない、色んな考え方がある、なんて話もされてます。

しかし、これだけはたぶん正しいと言えることが一つあると、それは、

「だれかを恨んだまま人は絶対に幸せになれない」ということ。


最初の話で復讐の話を出しましたが、僕も復讐心と戦ってたことがあります。

「復讐しても誰も幸せにならない、誰の幸せに繋がることもない」ってそれは、頭ではわかってるんですけど、復讐の炎は消えなくて、しばらく戦ってました。


いったん火が付くと消すのは相当難しいので、火を付けないことが大事だと思います。

火を付けないってどういうことかというと、最初から人のせいにする考え方をしないということです。

その人のせいという考え方があるから、その人を恨んでしまうんですよね。


自分に起きたことは、100%自分の責任。

誰かのせいと思いもしなければ、被害者にもならない。恨むこともないんです。





「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから人生は好転する

W・ダイアー








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