しばらく記事の内容は続いてる話になります。



もし、自分が嫌われたくない人に嫌われてしまったら?

それでも嫌われないようには考えないと思います。

それより、自分の在り方を考えると思います。

尊敬する人、素敵な人、幸せな人の価値観と合わない自分ということですから、自分のレベルが低いということです。自分が幸せじゃない言動してるとかね。

だから、自分を磨いて、レベルアップすることを考えます。


結局自分の在り方の問題。


アメリカの成功に関する文献を200年分調べた話があります。

最初の150年はみんな“在り方”について書かれてたそうです。



このブログの検索ワードで気になるワードがありました。

「斉藤一人 嫌な奴には嫌われる」


検索してきたのに読めない記事に当たってしまったと思うので、また載せておきますね。

ちょうど今回の話題にも関係してる話でもありますので。


おかしな奴がいたら付き合わない。

そうするといい人間が集まってくるからね。

おかしな奴に好かれたらおかしな奴だからね。

泥棒に好かれるおまわりさんとか駄目なんだよ。

それと同じように、ひねくれてる奴、嫌な奴から見て、自分は嫌な奴じゃなきゃ駄目なの。

誰からも好かれようってのは駄目だよ。

おまわりさんが犯罪者から好かれたら駄目なんだよ。

犯罪者から恐れられなきゃ駄目なんだよ。

ブスってしてる奴から見たら、ニコニコしてる奴は許せないんだよ。

だからって向こうが間違ってることをこっちが改めちゃ駄目。

改めるのは向こうの方なんだよ。



自分が嫌われて離れていった人がいるとします。

離れていった人はどういう人だろう?と考えてみる。

もし、おかしなやつ、ひねくれてる奴、嫌な奴、不幸な人、などの場合は、OKですね。

これがもし、素敵な人、尊敬する人、幸せな人などの場合は、自分を改めたほうがいいなと考える。


嫌われる人、離れていく人を見れば、自分も見えてくる。


自分が悪意なく人を攻撃するような在り方してなければ、

嫌われたくない人には、どうせ嫌われないから、嫌われないように考える必要がないんです。

という最初の話に戻るわけですね。



最後にもうひとつ斉藤一人さんの話を紹介して終わります。

「どうして自分が苦手な人、合わない人があらわれるのでしょう?
何度仲良くしようと思っても、どうしても受け入れられない。何故でしょう?」



その前に、なんで仲良くしようとするの?

「普通仲良くしようかなとするんでしょうね」

なんで?

「なんでって(笑)やっぱり仲悪いより仲良くした方がいいからじゃないですか(笑)」

合わないんでしょ?

「そうですね」

で、嫌な奴なんでしょ?

「そうですね(笑)」

なんで仲良くすんの?

「しなくていいってこと?」

そんなことしてたら人生がおかしくなっちゃうよって言いたい。

「うーん、そうだね、受け入れられないんだからね(笑)」

受け入れられないんでしょ?(笑)心に素直に従いな。

「そうだね、爽やかに生きようね」



合わない人とは無理して仲良くしなくていい。

嫌われないように考える必要もない。









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