前回に引き続き、おせっかいの話です。
堀江貴文さんは、ツイッターで一般人の方にもよく答えてます。
熱い言い合いになってニュースになることもあるくらい。
価値観が違いすぎる人に対して、ツイッターのやり取り程度で伝わるのは、まず無理でしょうなんてことが多いです。
それを見て、「一々相手しなければいいのでは?」と堀江さんに言う人もいます。
先月もそんなことがあり、堀江さんはこう答えてました。
「俺はおせっかい野郎なんで」
名言として取り上げる人もいる、堀江さんのこういう言葉もあります。
僕はおせっかい野郎なんですよ。
自分一人がニコニコしているのはいや。
みんなをハッピーにしたい。
堀江貴文
もっと長い文ではこういう話もあります。
--堀江さんのスタイルは古いものを破壊するイメージがあるが、日本の社会の中で自分の役割や位置をどう見せたいか。
◆ どうでもいい。僕の価値なんて、単なる歴史上の一登場人物ですから。歴史は移り変わる。ただの繰り返しですから。歴史はいろんな人たちがかかわっている。僕一人が変えていくべきものではない。ただ、その一ページにいるだけですよ。もっと真理を分かった方がより楽しく楽に生きられますよ、と言っているだけ。おせっかい野郎なんですよ。人間は関係性の中で生きていく動物。周りの人たちがニコニコ楽しい状況の方が自分も楽しいじゃないですか。それは「諸行無常」なんですよ。要は物事は常に流転していて移り変わる。それが真理なんだから、それを理解した方が楽に生きられますよ。ところが、変わりたくないという人たちが結構いる。
「変わりたくないという人たちが結構いる」
人は変化を嫌う。
命の危険でもなければ、わざわざ環境を変えるなど、変化を望まないのが生物の本能という話もあります。
いま危険がなければ、留まっていたほうが安全という本能。
口では変わりたいと言いながら、心の底では変わりたくない人もいます。
自分がニコニコハッピーだから、みんなもそうしたいって気持ちはいいことですよね。
ただ、そのやり方ですよね。
堀江さんのやり方はどうでしょう?おせっかい野郎で、相手はニコニコハッピーになってますか?
なってないですね。
よく熱い言い合いになって、汚い言葉の応酬になることもある。
ニコニコハッピーの逆になってます。
堀江さん自身もニコニコハッピーじゃないことになってしまってます。
これが答えでしょう。
僕の尊敬する人たちも、堀江さんと考え方の基本は同じようなものがあります。
自分もニコニコで、みんなもハッピーしたい。
でも、おせっかいはしません。
斉藤一人さんも、自分が幸せになり、周りも幸せにするんだという話はよくあります。
でも、おせっかいはしません。
「相手があなたのように変えたいんですって言ったときだけ
アドバイスしてあげてください
それ以外は、みんな立派に咲いてるんだ
物凄い個性だねっていうことで見てあげて下さい」
ある心理カウンセラーさんの話で、おせっかいには3種類あるという話がありました。
1.「いい人と思われたい」おせっかい
2.「その人のことを大切にしたい」おせっかい
3.「見てられなくて(トラウマ発動)」おせっかい
で、1と3はウザがられる。
僕がやっちまった失敗は、3ですね!
トラウマってほどじゃないですけど、過去の辛かった自分と重なって、見てられなくなったということです。
1と3は自分のことしか考えてないですよね。そりゃあウザがられますわ(笑)
細かく言えば、もっと種類はありそうです。
堀江さんは3種では当てはまらない感じですが、近いものは3かな?
見てられなくておせっかいしてしまうってことでしょう。
堀江貴文さんは、ツイッターで一般人の方にもよく答えてます。
熱い言い合いになってニュースになることもあるくらい。
価値観が違いすぎる人に対して、ツイッターのやり取り程度で伝わるのは、まず無理でしょうなんてことが多いです。
それを見て、「一々相手しなければいいのでは?」と堀江さんに言う人もいます。
先月もそんなことがあり、堀江さんはこう答えてました。
「俺はおせっかい野郎なんで」
名言として取り上げる人もいる、堀江さんのこういう言葉もあります。
僕はおせっかい野郎なんですよ。
自分一人がニコニコしているのはいや。
みんなをハッピーにしたい。
堀江貴文
もっと長い文ではこういう話もあります。
--堀江さんのスタイルは古いものを破壊するイメージがあるが、日本の社会の中で自分の役割や位置をどう見せたいか。
◆ どうでもいい。僕の価値なんて、単なる歴史上の一登場人物ですから。歴史は移り変わる。ただの繰り返しですから。歴史はいろんな人たちがかかわっている。僕一人が変えていくべきものではない。ただ、その一ページにいるだけですよ。もっと真理を分かった方がより楽しく楽に生きられますよ、と言っているだけ。おせっかい野郎なんですよ。人間は関係性の中で生きていく動物。周りの人たちがニコニコ楽しい状況の方が自分も楽しいじゃないですか。それは「諸行無常」なんですよ。要は物事は常に流転していて移り変わる。それが真理なんだから、それを理解した方が楽に生きられますよ。ところが、変わりたくないという人たちが結構いる。
「変わりたくないという人たちが結構いる」
人は変化を嫌う。
命の危険でもなければ、わざわざ環境を変えるなど、変化を望まないのが生物の本能という話もあります。
いま危険がなければ、留まっていたほうが安全という本能。
口では変わりたいと言いながら、心の底では変わりたくない人もいます。
自分がニコニコハッピーだから、みんなもそうしたいって気持ちはいいことですよね。
ただ、そのやり方ですよね。
堀江さんのやり方はどうでしょう?おせっかい野郎で、相手はニコニコハッピーになってますか?
なってないですね。
よく熱い言い合いになって、汚い言葉の応酬になることもある。
ニコニコハッピーの逆になってます。
堀江さん自身もニコニコハッピーじゃないことになってしまってます。
これが答えでしょう。
僕の尊敬する人たちも、堀江さんと考え方の基本は同じようなものがあります。
自分もニコニコで、みんなもハッピーしたい。
でも、おせっかいはしません。
斉藤一人さんも、自分が幸せになり、周りも幸せにするんだという話はよくあります。
でも、おせっかいはしません。
「相手があなたのように変えたいんですって言ったときだけ
アドバイスしてあげてください
それ以外は、みんな立派に咲いてるんだ
物凄い個性だねっていうことで見てあげて下さい」
ある心理カウンセラーさんの話で、おせっかいには3種類あるという話がありました。
1.「いい人と思われたい」おせっかい
2.「その人のことを大切にしたい」おせっかい
3.「見てられなくて(トラウマ発動)」おせっかい
で、1と3はウザがられる。
僕がやっちまった失敗は、3ですね!
トラウマってほどじゃないですけど、過去の辛かった自分と重なって、見てられなくなったということです。
1と3は自分のことしか考えてないですよね。そりゃあウザがられますわ(笑)
細かく言えば、もっと種類はありそうです。
堀江さんは3種では当てはまらない感じですが、近いものは3かな?
見てられなくておせっかいしてしまうってことでしょう。