久しぶりの更新です!

心理学の勉強したり、心理カウンセラーの資格取得したり、色々やってました。

以前は、ブログは毎日更新せずにはいられない!ってくらい、アウトプットしたいことが止まらない状態だったんですが、しばらくやらないと全然書かなくても平気になってくるんですね~。






どうしたらイライラしなくなりますか?どうしたら怒らないで済みますか?

って時々聞かれます。

ブログでは色んなこと書いてきましたが、リアルで聞かれても、一言では答えられない質問です。


共通してお勧め出来ることと言えば、早起きして朝日を浴びて散歩しましょうってことがひとつ。

セロトニンをたくさん分泌させる。

幸せホルモンとも呼ばれる脳内ホルモンで、精神が安定します。

これが不足すると、うつや精神疾患になりやすいとも言われる。

イライラしやすい人、怒りっぽい人は、早朝散歩する。


あとは、具体的にどういうときに、いつもイライラしてしまうのか?

それをひとつひとつ改善していくことでしょうね。

例えば、「ブログやってて、いきなり偉そうに上から目線で、説教みたいなコメントがあって、イライラすることがある」とか。

これは僕自身の体験でも以前書いたことがあります。

まず、コメントでイライラしないように改善することは可能です、ということを知る。

ここが大事だと思います。

「こんなこと言われたら誰だってイライラする」なんて思い込んでたら、絶対それは改善できないですよね。

これはなんでもそうですが、できないって思ってる人はできないんです。




本人ができると思えばできる。できないと思えばできない。

どちらにしてもその人が思ったことは正しい。

ヘンリー・フォード




どうして、イライラすることを、イライラしないようにできると言い切れるのか?

それは起きた出来事が原因じゃないからです。

もし、起きた出来事が原因であるならば、これはどうしようもないですよね。

イライラせざるを得ない。

って思い込んでるのが、できないと思ってる人の考え方です。



イライラする出来事があったから、イライラしたんじゃなくて、“良いも悪いもない中立の出来事”があって、それをイライラする捉え方(見方考え方)したから、イライラした。

ずっと書いてきた、自分が100%原因であるという考え方でもあるんですが。


心理カウンセラーの資格取るのに、心理療法の勉強したのでその話で説明します。

僕がいままで書いてきた考え方は、心理療法で言えば「論理療法」の考え方だとわかりました。

その中で認知療法というものがあります。

認知療法の基本は、ものごとは2つ以上の見方があるという考え方。


同じ出来事を体験をしても、イライラする人としない人がいる。

その違いは認知の違い。

イライラする人しない人が存在するのであれば、最低でも2つの見方や捉え方があると言えますよね。




また今度続き書きます。