chrisさん、ブログ紹介ありがとうございます。

私もあなたも、みんな自由
今日仕事から帰ってきて見たブログの中で、とてもピカーン!!と来たものがありました。

「人は自由なんだ」

「自由に好きなことをしましょう」

そうすると“自分”は自由にしようと思うだろう

それもいいが、それだけでは自由になれない

「他者もまた、自由なんだ」

他者の自由を受け入れること




とても深い内容です。

私も自由だけれど、私以外の人もまた自由なんだということ。

忘れていますね。

普段は他人軸なのに、勝手な所は自分中心に考えて、自分だけが自由なんだ!!と思っていたことに気づかされました。



そしてこの人が、人を粗末にしようが、傍若無人な言い方をしようが、それはこの上司の問題です。

そのような言動をとることもまた、この人の自由なんですよね。


一部分だけ取り出してますので、詳しい全文はリンク先から読んで頂きたいと思います。




「そのような言動をとることもまた、この人の自由なんですよね。」

その通りですね。


人の言動に対して、それは駄目だ!許せない!と捉えるか?

それも人の自由なんだと捉えるか?





アドラー心理学の「課題の分離」で言えば、

「人を粗末にしようが、傍若無人な言い方をしようが、それはこの上司の課題」

であって、私の課題ではない。




「もし人が、私を粗末に扱うようなことがあったとしても、私自身は私のことを粗末には扱わないからね~」と自分を「よしよし」しました合格

このことで、気分を悪くしたままいる必要は私にはありません。


課題の分離されてて、自分の課題をしっかりやられてますよね。

こういう場面で、“上司のせい”にしてたら、ずっと気分悪いままになるかもしれない。

それを解決するには上司をなんとか変えないといけない。

しかし、人は変えられません、変えられるのは自分だけ。




私は「自分が良い気分でいること以上に 大切なことは何もない」

「世界は自分が創っている」ということを大事にすればよいんです^^



そうですね、原因は常に自分自身ですからね。


問題が外にあると考えているならば

その考え方こそ問題である





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