「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」の本で今後書くかもしれない習慣を全体から軽く書き出しておきます。
執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣/幻冬舎

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大富豪じゃなくても、見習うべき考え方や習慣があるので、そこを書いていく予定です。
といっても、すでにこのブログで書いてきてることが多いんですが。大富豪でも基本の原則に沿っているという話を書きたいと思ってます。
・失敗の概念がございません
事業をするのに多く失敗するというのは、大富豪のようにお金がないと出来ないことではありますが、投資については、この通りですね。
テーマ「相場」になっちゃいますが、少し書きます。
麻雀も相場も同じで、僕はどちらもプロから教わったんですが、一流のプロは負け方がうまい。
「負けは折込済みのゲーム」
麻雀でいえば、振込み、相場でいえば、損失。
負ける人は、これらをなくそうと考えるから負けるんでしょうね。
投資には、色んな投資法や流派があるので、あくまで僕の投資法の話ですが、一流のプロの売買譜(売買の記録)を見ると、負けの回数の方が多いんです。
株を買って、上がったら当たり、下がったら外れとしたら、当たりの確率は50%を越えないんです。一流のプロでさえそうなんです。
失敗のほうが多いってことです。
それを知ってて売買に入ってます。
多くの人はそういう考えはないですよね、負けたくない、損失を出したくない、損失の回数が多いのが当然なんて考えはありえないと思います。
買ってから下がっても、この会社は上がるはずだと、見込みは当たるはずだと思って、損失が多くなっていく。
何度か書いてますが、これも大局観ですね。
失敗の方が多いんですが、トータルで利益になればいい
損失の回数の方が多いんですから、損失は当然、いかにその損失を小さく確定させるか、早く徹底するか、損失は怖くない、あって当たり前なんですから。
普通の人は、株買って下がったら胃が痛くなる人もいますよね、それは上がると信じていて、下がって欲しくない、下がったら想定外だからです。希望的観測で撤退も遅れます。
プロは上がるか下がるかなんて誰にもわからない、損失の回数の方が多いとわかっています。
本に書いてある大富豪の事業の考え方でも、10の事業を立ち上げて、1事業1億かけて、9事業失敗で9億損しても、成功した1事業で損失以上の利益を上げて、トータルでプラスになればいいという計算です。
「リスクを恐れて青ざめることもありません」
大富豪はお金のケタが違いますが(笑)ケタの違いだけで、投資の考え方としては同じなんですね。
じゃあ、具体的に外れたときにどうやって撤退するか、当たった時にどうやって利益を伸ばすかという話は、また「相場」というテーマで詳しく書いていく予定(は未定)
人生もそうですよね。失敗のない人なんていないですから、失敗は想定内、目先の失敗に捕らわれず、トータルでうまくいけばいいんです。大局観で余裕を持つ。最終的にはうまくいくんです。
次いきます。
・敵をおつくりになりません
『人と意見が食い違ったら、自分が正しくても、「相手が正しい」ということにして、自分がスっとよければいいだけなんです。』
『竜馬は議論しない
もし議論に勝ったとせよ、相手の名誉をうばうだけのことである。
通常、人間は議論に負けても自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、負けたあと持つのは負けた恨みだけである』
上記はブログで何度か出してるので、読んでる方には説明不要だと思います。
大富豪の方は、大富豪ってだけで、恨みや反感を買いやすいから、敵をつくらないように気をつけているという事が本に書かれてます。
大富豪じゃなくても、基本の大事な話だと思います。
・聞き上手でおだて上手でいらっしゃいます
・怒りにパワーをお使いになりません
・いっさい愚痴をこぼされません
人は変えられない。
「どんな問題が起ころうと、すべては自分が引き起こした結果と捉える」
自分以外のせいにしない考え方。
・「頑張る」という概念がございません
「大富豪はやらされ感はない、やりたいからやる」
執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣/幻冬舎

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数多くの大富豪を見てきて「皆さんと同じように考え、同じように行動されている」と思えてくるのです。
大富豪じゃなくても、見習うべき考え方や習慣があるので、そこを書いていく予定です。
といっても、すでにこのブログで書いてきてることが多いんですが。大富豪でも基本の原則に沿っているという話を書きたいと思ってます。
・失敗の概念がございません
大富豪は、儲けのしくみづくりが得意といっても、仕掛けるビジネスがすべて大成功するわけではありません。実際は失敗のほうがはるかに多いのです。
大富豪本人も初めから成功するとは考えていません。失敗して当然だと思っています。そして上手に失敗します。大富豪は失敗の仕方が非常にうまいのです。
「失敗しても深手は負わないこと。事業でも投資でも、損失はできるだけ小さくする。」
大富豪本人も初めから成功するとは考えていません。失敗して当然だと思っています。そして上手に失敗します。大富豪は失敗の仕方が非常にうまいのです。
「失敗しても深手は負わないこと。事業でも投資でも、損失はできるだけ小さくする。」
事業をするのに多く失敗するというのは、大富豪のようにお金がないと出来ないことではありますが、投資については、この通りですね。
テーマ「相場」になっちゃいますが、少し書きます。
麻雀も相場も同じで、僕はどちらもプロから教わったんですが、一流のプロは負け方がうまい。
「負けは折込済みのゲーム」
麻雀でいえば、振込み、相場でいえば、損失。
負ける人は、これらをなくそうと考えるから負けるんでしょうね。
投資には、色んな投資法や流派があるので、あくまで僕の投資法の話ですが、一流のプロの売買譜(売買の記録)を見ると、負けの回数の方が多いんです。
株を買って、上がったら当たり、下がったら外れとしたら、当たりの確率は50%を越えないんです。一流のプロでさえそうなんです。
失敗のほうが多いってことです。
それを知ってて売買に入ってます。
多くの人はそういう考えはないですよね、負けたくない、損失を出したくない、損失の回数が多いのが当然なんて考えはありえないと思います。
買ってから下がっても、この会社は上がるはずだと、見込みは当たるはずだと思って、損失が多くなっていく。
何度か書いてますが、これも大局観ですね。
失敗の方が多いんですが、トータルで利益になればいい
損失の回数の方が多いんですから、損失は当然、いかにその損失を小さく確定させるか、早く徹底するか、損失は怖くない、あって当たり前なんですから。
普通の人は、株買って下がったら胃が痛くなる人もいますよね、それは上がると信じていて、下がって欲しくない、下がったら想定外だからです。希望的観測で撤退も遅れます。
プロは上がるか下がるかなんて誰にもわからない、損失の回数の方が多いとわかっています。
本に書いてある大富豪の事業の考え方でも、10の事業を立ち上げて、1事業1億かけて、9事業失敗で9億損しても、成功した1事業で損失以上の利益を上げて、トータルでプラスになればいいという計算です。
「リスクを恐れて青ざめることもありません」
大富豪はお金のケタが違いますが(笑)ケタの違いだけで、投資の考え方としては同じなんですね。
じゃあ、具体的に外れたときにどうやって撤退するか、当たった時にどうやって利益を伸ばすかという話は、また「相場」というテーマで詳しく書いていく予定(は未定)
人生もそうですよね。失敗のない人なんていないですから、失敗は想定内、目先の失敗に捕らわれず、トータルでうまくいけばいいんです。大局観で余裕を持つ。最終的にはうまくいくんです。
次いきます。
・敵をおつくりになりません
自分の言い分が正しくて、裁判でも勝てると確信しても戦うことをはしません。
『人と意見が食い違ったら、自分が正しくても、「相手が正しい」ということにして、自分がスっとよければいいだけなんです。』
『竜馬は議論しない
もし議論に勝ったとせよ、相手の名誉をうばうだけのことである。
通常、人間は議論に負けても自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、負けたあと持つのは負けた恨みだけである』
上記はブログで何度か出してるので、読んでる方には説明不要だと思います。
大富豪の方は、大富豪ってだけで、恨みや反感を買いやすいから、敵をつくらないように気をつけているという事が本に書かれてます。
大富豪じゃなくても、基本の大事な話だと思います。
・聞き上手でおだて上手でいらっしゃいます
・怒りにパワーをお使いになりません
・いっさい愚痴をこぼされません
人は変えられない。
「どんな問題が起ころうと、すべては自分が引き起こした結果と捉える」
自分以外のせいにしない考え方。
・「頑張る」という概念がございません
「大富豪はやらされ感はない、やりたいからやる」