● 芸術の秋の習い事

こんにちは、小西美里です。

きっと年内には、アトリエサロンがパワーアップします。

数人のお客様は、描き途中の作品を目にして頂きました。

こちらの写真は、講師の作品です。

やはりプロの技術の素晴らしさ、とっても美しく見惚れてしまいます。



左利きの私が、筆を持つのは年賀状を書く時位です。^^

しかも、描きやすい筆ペン。(笑)

この秋に挑戦したのは、麻布に金泥(24金を泥で溶かしたもの)を筆で描くという手法の物でした。

講師は、私の美容部員時代の先輩です。

新人の頃にお世話になった先輩とは、20年以上のお付き合いです。

先輩は退職後、子育てをしながら美大に通い、今は立派な絵描きさん。

クライアントさんの絵にフトマニ図が必要で習い、講師の資格も獲得。

小柄ながら、パワフルで私が尊敬するお一人です。^^



そんな先輩にお誘いを受け、意を決し挑戦してきました。

筆と言えば、メイクの筆以外、ほとんど触ることの無いこの頃。

絵筆は以外にも扱いやすく、描きやすかったですよ。

都内の素敵なご自宅で講座スタートし、真剣に描いてまいりました。



形の違う「龍」の文字を100個描き、中心にフトマニ図を描く講座です。

講座当日で、半分くらい描けるのかな?なんて思っていましたが。

タイムアップで気づいたら、10文字と真ん中のフトマニ図しか出来ていなくてビックリ。

他の生徒様もご自宅で仕上げている事を聞き、安心しました。

さて、一体出来上がるにはどの位かかるのか、、、。

ちょっと遠い目になりました。(笑)

初めは期日が無かったので、毎日少しづつ進める予定でした。

が、額装する期日が2週間後という事になりました。

仕事の日は、朝活として、お客様がいらっしゃる前に描き、そうでない日は集中デーで、気持ちが続くだけ描きました。

「私の集中力ってすごい!!」

期日の3日前に仕上げることが出来ました。

「やればできるじゃん~!!」

自画自賛です。^^



「キレイに描けたね~」と、お褒めの言葉を頂き、大満足。

金泥の溶かし具合や、筆に付ける量で、濃さや太さが変わり、文字を描くというよりも、絵を描いている感覚でした。

メイクアップのお仕事は、写真には残せますが、基本はその場限り。

私のお仕事は、「儚いなぁ~」なんて思いました。

こうして作品として残せる芸術も良いですね。^^

友人に写真で送ったら、「私も描きたい!!」って連絡が来ました。^^

不器用だという友人ですが、講師が上手に描ける様に教えてくれる事を伝えました。

「私も出来たから大丈夫!!」

描いてみたい方は、私にご連絡いただければ、講師の先輩とご縁をお繋ぎいたしますよ。

下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡くださいね。

タイミングが合えば、私もお茶出し係で、同席出来るかもしれません。^^

先輩の生徒さんは、男性も多くいらっしゃいますよ。

ご自宅をパワスポ化したい方にもお勧めです。

お問合せはお気軽に♪