しかも育休明け・短時間勤務、部署は私が一番年下!
商品企画の日頃の主な仕事は、
打合せへの出席です。
仕様の決定、調整が多いので、
容赦なく打合せに連れて行かれ、
ソフトウェアの細かい話を説明されます。
OSとソフトウェアの違いくらいはわかるけど、
ドライバーとアプリケーションソフトとOSの機能がうんたらかんたら
αやらβやらFCやら
何語⁉︎
私の取った作戦は、
↓
「知ったかぶり」
でした。
わからない言葉だらけでも、
わかってるような顔をして、
わかってるつもりになって、
議論の軸を捉え続ける。
折に触れて、
自分の言葉で
自分の理解が合ってるかを確認する。
議論を投げ出さず、
思考を止めず、
理解を確認していくと、
相手も間違ってるところは教えてくれ、
さらに、
解ろうとしている人、
と信頼してくれるようになりました。
そうして、
ソフトウェアの専門知識は何もなかったけれど、
信頼関係を作るところから始めて、
わからないことを教えてもらい、
自分の立ち位置を作って行きました。
しかし。
毎日が緊張だったなあ。
周りの人たちについていくため、
少しでも役に立つため、
必死でした。
続きます。
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