理系のためのすぴりちゅある②エントロピーの法則と私の存在について | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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今日は「エネルギー」とか「場」とかの話を。


えー理系の皆さん、


「エントロピーの法則」


ってありましたよね??


全てのものは無秩序の方向に向かう・・・

ってやつ。


割と普遍的な法則だったよね。



じゃあ、


人の身体って、どうしてこの形で存在し、動いて、生きて、育っていくんですかね?

しかも、80年とかの長い期間。


エントロピーの法則によれば、

全てのものは無秩序に向うから、


人の身体を構成している全ての分子も、

無秩序方向=崩壊

へとむかうはずですねー。



じゃあなんで、

私の身体は、

私の形を保っているかというと、


そこに、形を保つ「何か」があるからじゃないかな??


それが、最近ちょっとずつ議論されている

「場」

とか、「エネルギー」とかですね。。。



全てのものを、部品部品にばらしていくと、

その部品で起こっていることはわかるけど、

全体としてどうあるか、はわからなくなる。


それは、どんな問題でも同じ。


細胞や分子のサイズが最小でもないし、

人間サイズが最大でもないし、

制限なく、どの大きさでも、見つめてみたい。


そして、たった一つの知覚ではなく、

いろんな見方で観てみよう。

あたかもいろんな測定方法で観てみるように。


続きます。