◆セルフケアのコツ①◆症状を観察する | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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ホメオパシーでのセルフケア、自己流では慣れるまで難しいところもありますよね。

でも、上達する近道は、

なるべく使って、「効いた!」という実感をつかむこと

だったりします。


実感をつかむために、レメディを選ぶコツ、使うコツ、

シリーズでお伝えしていきます。


◆セルフケアのコツ教えます◆

http://ameblo.mom/yoko-mama-work/entry-10351068228.html


まずは、

「どうやってレメディを選べばいいの?」

という、基本のポイント、

症状を観察する」について。



ホメオパシーの特徴は、

症状の全体像にぴったり合ったレメディを選ぶ

ことです。


たとえば、風邪を引いたとき、

ある人は咳が出て

別の人は鼻水が出ます。


咳が出る人の中にも、

たんがたくさん出る人もいれば、

乾燥した咳が続けて出る人もいます。


病院に行くと、風邪と言えば

総合感冒薬と抗生物質、咳が出れば咳止めや痰切りの薬、など

決まった薬を処方されますが、

ホメオパシーでは、上のような人たちそれぞれ、全て違うレメディを必要となります。


「風邪」という病気だけでなく

「風邪をひいたその人」そのものに、レメディを与えるのです。


このため、ホメオパシーはよく「オーダーメイドの医療」だとも呼ばれます。


実際、セルフケアのときにどうやって「その人のレメディ」を選べばいいでしょう?

順を追って、説明しますね。



(1)症状を確かめる

まず、風邪をひいた人がいるとします。

症状を、確認してみましょう。

○熱はありますか?どんな熱ですか?(高熱か、微熱か)

○咳はありますか?鼻水はありますか?

○そのほかに、いつもと違うところはありませんか?


さて。ここでセルフケア本の「風邪」「鼻水」「咳」「熱」などのページに行って、

レメディを選びたくなりますが、ここでさらにひと踏ん張り。


(2)症状を詳しく観察する

詳しく、というのがポイントです。

どれくらい詳しくか、というと・・・

たとえば、咳だったら

○乾いた咳か、湿った咳か

○痰は出るか?出るなら何色?

量はどのくらい?どんなタイミングで痰が出る?

○咳はどんなタイミングで出るか?

起きた直後、寝付いた夜中、外に出たとき、外から部屋に戻ったとき・・・

○どうすると咳が良くなるか?

温かいものを飲む、体を起こす、横になる・・・


さらに、ポイントとなるのが

「モダリティ」

の観察。

モダリティというのは、その人の症状が良くなったり悪くなったりする環境の変化のことです。


(3)モダリティの確認

咳や鼻水、あるいは全体症状が、次のような項目に対して反応しているか、

どのように反応するかを確認します。

○気温・・・部屋が暖かい方がいい/悪い、湿った空気で良くなる/悪くなる、

布団をかけると良くなる/蹴飛ばす

○時間・・・夜中に悪化、夕方に悪化、午前中に悪化、定期的に・・・

○姿勢・・・横になっていると良くなる、動いている方が調子が良さそう、座ってないと眠れない、・・・

○お風呂など・・・お風呂の後に良くなる、悪くなる

○その他・・・食事で良くなる/悪くなる、運動で良くなる/悪くなる、睡眠で良くなる/悪くなる・・・


これがレメディ選択のための超重要ポイントとなります!!



症状について観察することは、こんな感じです。

次は、レメディを選択する時のポイントについてご紹介しますね。