いつもお読み頂きありがとうございます。
ヨガと薬膳のライフアドバイザー
Rikakoです。
おひさしぶりですが、
皆さまお元気でしょうか?
暑さでお疲れ気味ではありませんか?
夏の疲れの原因はいろいろありますが
代表的なものがこれ!
①汗とともに気(エネルギー)が
流れでてしまっていてる
➡️エネルギー不足、やる気がでない。
②過度な冷房、冷たいものの取りすぎで
身体が冷えている
➡️脾胃が弱り、他の臓腑の働きも低下。
食欲不振や下痢・軟便、栄養不足。
血行不良。
③暑くて良い睡眠がとれず睡眠不足
➡️エネルギー不足、朝起きれない。
④大量の汗で血も不足してしまっている。
血管が広がって血が足りなくなっている。
➡️立ちくらみ、身体がだるい、
疲労感がとれない。
こんな症状に、心あたりありませんか?
心あたりがあった方は、少し
下記のポイントを意識してみて下さいね♪
高温多湿な日本では、まず脾胃を
整えてあげることが重要。
ここが整わないことには、食べても
栄養(血や気)になりません。
なのでまずはこちらから。
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●脾胃を労わる甘味のものを!
じゃがいも、かぼちゃ、山芋。
薬膳食材なら何といっても陳皮。
胃腸トラブルにもってこいです。
●汗の出すぎを抑えるには酸味のものを!
梅干、酢
●冷えには温性のものを!
紫蘇、茗荷、生姜、ねぎ
●血を増やす食材を!
なつめ、人参、黒豆、いか、鮭、豚肉
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面倒くさがりの私のような方は
お酢に昆布と陳皮をいれておくだけの
「陳皮昆布酢」を作ってみて下さいね。
お料理に使うだけで
いいのでおすすめです。
ぜひお試し下さいね♪




