いつもお読み頂きありがとうございます。
関西では明日からしばらく雨。。
ということで、今日は梅雨の不調、
むくみ対策について書いて
いきたいと思います。
その前に少しお知らせを。
6月24日(日)
現在、受付中です。
もうすぐ締め切りですので、
気になるけれど、迷われている
という方はお早めに!!
何故だかわからないけれど、
思い悩みやすかったり、
まっすぐで熱かったり
流されやすかったりと
いつも同じ心の傾向がでてしまう。。
という方も多いのでは?
そう、誰しもいつも出やすい
性格の傾向を持っています。
風水薬膳基礎講座1では、そんな
自分の本来持っている性格や傾向、
体質、得意な部分、不得意な部分を
誕生日から導き出していきます。
知ることで自身を受け入れることが
出来たり、納得できたり。
ご自身と上手く付き合って
いけるようになる講座です。
自身の思う性格と、周りから見られる
性格に違いがあると感じる人や、
自分でも自分の性格が良く分からない
という方には特におすすめ。
自分の中のもやもやがすっきりし、
同じ出来事でも、見方や捉え方が
大きく変わる
そんな講座です。
ピンと来た方、何だか面白そうと
思われた方のご参加をお待ちしております♪
さて。
関西も梅雨に入り、
明日 からしばらく雨模様。。
気持ちがどんよりしたり、
身体が重だるくなったり、
むくみがひどくなったり、
「湿気」による不調が出やすい時です。
そんな梅雨時期は、
身体の余計な「湿」を
出してあげることが大切!!
身体の余計な「湿」を出してくれる
利水効果のある食べ物としては、
はとむぎ、緑豆春雨、小豆、黒豆、緑豆
空豆、枝豆、とうもろこし、わかめ、レタス
この時期は意識的に、
こちらの食材をとってみて下さいね♪
少し注意が必要なのは、下記の食材。
緑豆、わかめ、レタスは食性では「涼」。
身体を少し冷やす性質を持っているので、
冷えやすい方は生姜やねぎなど温性のものを
一緒にとるようにして下さいね♪
●はとむぎ
湿を尿として排出してくれます。
むくみや食欲不振、美肌、いぼとり
にも効果的。
消化吸収機能を担う、「脾」を
いたわってくれます。
はとむぎは、下ごしらえしておくと
ちょっとした時にすぐに使えて便利♪ごはんを炊くときに入れたり
サラダにトッピングしたり、
スープに入れたり。
見た目に抵抗感がある方は
ハンバーグの中に入れてしまっても。
見た目に抵抗感がある方は
ハンバーグの中に入れてしまっても。
ぜひお試し下さいね♪
(下ごしらえの仕方)
①はとむぎを洗い、一晩水につける
②鍋にはとむぎとたっぷりの水を
入れて中火で20分ほど茹でる。
③はとむぎが柔らかくなったら、
ざるにあげて冷ます。
④軽く乾かし、ジップロックに入れて
冷凍する。
お茶であれば、はとむぎ茶も
おすすめですよ♪
♦︎風水薬膳基礎講座1♦︎






