小学生ぶりにインフルエンザにかかりました。笑)

手洗い、うがいは徹底していたものの、身体に無理をさせてしまっていたようでダウンしてしまいました。。

ただのインフルエンザ日記となっておりますが、ご興味ありましたらお付き合い頂ければ幸いです。

いろんなタイミングが重なりに重なった今回のインフルエンザ。

皆さんは自分が体調を崩しやすい時期を知っていますか?

体調を崩しやすい要因には、宇宙のエネルギーも大きく関係していますので、皆さまも気をつけて下さいね。

まず誕生日の前後一ヶ月は、エネルギーが切り替わる時なので体調を崩しやすい時。

そして、人にはバイオリズムがあるので、1年のうちでこの月には、毎年体調を崩しやすいなんていう月があるはず。

加えて暦の上で、2月4日立春を迎える時には年が変わることもあり、大きくエネルギーが切り替わるので、体調を崩しやすい時期です。

ある程度注意する時期がわかっているので、この3つの時期は用心なさって下さいね。

私は1月が誕生日。そして毎年2月は体調を崩しやすい月。そしてインフルエンザの症状が現れたのが、2月3日の早朝からというすべてが影響しているようなタイミング。

ひさびさのインフルエンザはなかなかなしんどさでした。
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日曜の救急診療で見てもらったのですが、大人から子供まで、インフルエンザ疑いの人が病院にたくさんいてびっくり。

私はインフルエンザA型と判定されました。

行った先の病院では、判定後A型、B型と書かれた小さな紙をもらい、インフルエンザの増殖を止めるイナビルを吸入します。

待ち合い室の隣に、青いついたてがあり、インフルエンザと判定された人はついたての向こうへ。
そこで看護師さんから説明を受けてイナビルを吸入します。

青いついたてがインフルエンザとそうでない人の別れ道。

私ももれなく紙を手に、青いついたての向こう側へ。続々と青いついたてにやってくる人達。

手にした紙にはA型の判定の人ばかり。どうやらA型が流行っているようです。年齢も性別も様々、全然知らない人達ですが、同じ時期にインフルエンザで苦しみを共にしている仲間。

言葉は交わさずとも、勝手に芽生える仲間意識。あれって私だけでしょうか?笑)

救急車がサイレンを鳴らしてやって来た時に、自然と道を開け、みんなが車を止めて協力するような一体感、仲間意識にも似ている気がします。

そんなこんなで、今回のインフルエンザを振り返ってみるとこのような症状。

インフルエンザA型は、まず悪寒、高熱、頭痛と節々の痛み→熱が下がってからは背中や腰の痛み、全身の倦怠感→鼻水、咳とのどの痛みが最後に残るといった、しんどさが手を変え品を変えやってきて徐々に治ってくるといった手強いものでした。

食欲は変わらずあるものの、1日目はしんど過ぎて動けずひたすら寝て、2日目は病院に行くのにひと苦労。。

下熱後、徐々に治ってきてからも外出禁止の日数があるので今日からようやく復活です。

まだまだ猛威を振るいそうなインフルエンザ。
くれぐれもお気をつけ下さい!!