去年からちょこちょこ書いているバリ旅行記。夏から書き始めたものの、もうすっかり冬でびっくりしますが、バリでの沐浴編です。浄化力がパワフルで、本当にこの旅でもかなり価値あるものとなりました。
もはや滝行。。勢いは凄いですが、水は冷た過ぎず、気持ちよかったです。
ここを守っている?お兄さん。滝の入り方を丁寧に教えてくれます。穴の中にあるなまずも見せてくれました。笑)
行かれる際は、沐浴のルールがいくつかあるので、風習に敬意を払い失礼のないように調べていくのが◎。現地の方やガイドさんに聞くのがおすすめです。
〜沐浴時のルール〜
・生理中は沐浴禁止。
・サロンと腰紐着用。
・肌の露出は禁止。(ビキニやキャミのみではダメ。水着の上にTシャツや長袖着用で)
・場所によっては厳格なところもあり。バリの正装でないと沐浴できないところもあります。
サロンと腰紐は沐浴だけでなく寺院に入る時にも必要で、大きな寺院では貸し出しもあります。1000円程でいたるところで売っていて、柄も豊富でかわいいのでお土産をかねて購入してもいいかもしれません。
沐浴に2箇所行きましたが、1つ目のティルタウンプルは貸し出しありで、2つ目のスバトゥはなし。
私たちは今回、1日個人の車でのツアーをお願いしたので、ガイドさんがサロンと腰紐は貸してくれました。
こんなの。いくつか持ってきてくれた中で、ガイドのおじさんがセレクトしてくれたサロンと腰紐。
①ティルタウンプル寺院
ティルタとは聖なる水の意味。寺院の泉から「不老不死の聖なる水」が湧き出ることから、その名がつけられたそうです。
定番の沐浴場所なので現地の人はもちろん、観光客も多いです。水はきれいですが結構冷たく、わりと深め、なんと鯉も泳いでいます。寒いので少し震えながら沐浴の順番待ち。
左の吹き出し口から、一ヶ所ずつ順番に行います。始めると途中ではやめれません。吹き出し口にはそれぞれ意味があり、左から9〜11番は浴びてはいけないそう。近親者が亡くなった場合に浴びる場所だそうです。Tirta Empulとかかれた吹き出し口は、特にパワーが強いらしく、現地の方は口に含み体内を浄化させていました。私は口に含むのはさすがに遠慮。
お供えもののチャナン。ココナッツなどの葉で作ったお皿に花やお菓子、線香などが乗っています。神々の島と呼ばれるバリでは、至るところでこのチャナンが見られます。
②二ヶ所目のスバトゥ。観光客はほとんどおらず、本当に現地の人しか訪れない場所。人もほとんどいない山奥の中にあります。森の中の細い道をかなり下へ下へと下った先に、浄化の滝が出現。
お供えもののチャナン。ココナッツなどの葉で作ったお皿に花やお菓子、線香などが乗っています。神々の島と呼ばれるバリでは、至るところでこのチャナンが見られます。
②二ヶ所目のスバトゥ。観光客はほとんどおらず、本当に現地の人しか訪れない場所。人もほとんどいない山奥の中にあります。森の中の細い道をかなり下へ下へと下った先に、浄化の滝が出現。
もはや滝行。。勢いは凄いですが、水は冷た過ぎず、気持ちよかったです。
ここを守っている?お兄さん。滝の入り方を丁寧に教えてくれます。穴の中にあるなまずも見せてくれました。笑)
ちょっと行くのは大変ですが、神聖な雰囲気で個人的にすごく好きな場所。滝の音だけが聞こえる静かな場所でとても落ち着き、心身ともに浄化されます。
どちらの場所も、事前に水着に着替えてすぐに沐浴できる服装で向かうのが◎。
ティルタウンプルには、着替えができて荷物がおける簡易ロッカーがありますが男女混合。床もびちょびちょでかなり汚いので、沐浴後着替えやすいようロングスカートやワンピースなどの服装が楽です。
スバトゥは着替える場所といえるのか、少し塀で隠れられますぐらいのところしかないので、こちらも同様に、沐浴後、簡単に着替えられるようなものを選んで下さいね。
バリに行かれる際の参考になれば幸いです。













