といっても、今は松茸を除いて、いろんなきのこが菌床栽培されているので、年中食べられる上に栄養価もとっても高い!
なので、
『そうだ!きのこを食べよう!』
そうだ!京都へ行こう笑)のような感じで、お鍋に、炒め物にと召し上がってみて下さいね😊
【きのこの薬効】
①低カロリー
②豊富な食物繊維を含み、腸内細菌を活性化
③免疫力を高める
【きのこ別の特徴】
⭐️しいたけ
・日本でもっともメジャーなきのこで、栄養価が高い。
・きのこ類のなかでも、ビタミンB群、ビタミンD、食物繊維がまんべんなく含まれる。
⭐️しめじ
・きのこ類のなかでも、美容効果の高いビタミンB2の含まれる量が多い。
・低カロリー
※安く手に入る「ぶなしめじ」と、ちょっとお高い「本しめじ」は別もの。本しめじの方が美味。
⭐️えのき
・きのこ類のなかでも、疲労回復を助けるビタミンB1や、腸の健康を保つのにかかせない食物繊維を多く含む。
・えのき特有の成分、「エノキタケリノール酸」は脂肪を減らす効果があり、ダイエットに有効。
⭐️まいたけ
・きのこ類の中でも。ビタミンB1、B2の含まれる量がトップクラス。
・疲労回復やアンチエイジング効果が高い。
・がん予防効果、糖尿病予防効果あり。
⭐️なめこ
・消化器、呼吸器などの粘膜保護。
・肝機能、腎機能の正常化。
・たんぱく質の分解、吸収促進。
※洗いすぎたり、加熱し過ぎるとヌメヌメ成分(ムチン)が失われてしまうので注意!
⭐️エリンギ
・きのこ類のなかでも、疲労回復に効果のあるビタミンB1を多く含む。
・ナトリウムの排出を促し、高血圧予防に効果のあるカリウムを含む。
・食物繊維が豊富
⭐️マッシュルーム
・世界でもっとも生産されている。
・ビタミンB2やカリウムの含まれる量が多い。
・低カロリー
⭐️きくらげ
・漢方として重宝される。
・きのこ類のなかでも、鉄分・カルシウムといったミネラル類や、食物繊維を多く含む。
・貧血予防や丈夫な骨作りによい。
※白きくらげ・・乾燥を防ぐ
※黒きくらげ・・老化予防、アンチエイジング
偏ってきのこばかり食べるのはだめですが、きのこの色んな特徴を楽しみながら召し上がってみて下さいね♪
内容・・経絡ヨガ&薬膳茶 経絡ヨガ&薬膳茶の詳細はこちら
場所・・大阪府なんば駅から徒歩10分
時間・・15時~16時20分 70分クラス+お説法 ※10月は10/28(土)開催
料金・・2000縁
詳細・・・心光寺さんホームページまでhttp://心光寺.com/
お申し込みはこちら・・・ https://reserva.be/shinkouji
