秋はきのこの季節。


といっても、今は松茸を除いて、いろんなきのこが菌床栽培されているので、年中食べられる上に栄養価もとっても高い!


なので、


『そうだ!きのこを食べよう!』

{FA9D26DD-2F95-41CC-BD6E-F7310C851F63}

そうだ!京都へ行こう笑)のような感じで、お鍋に、炒め物にと召し上がってみて下さいね😊


【きのこの薬効】

①低カロリー

②豊富な食物繊維を含み、腸内細菌を活性化

③免疫力を高める


【きのこ別の特徴】

⭐️しいたけ

・日本でもっともメジャーなきのこで、栄養価が高い。


・きのこ類のなかでも、ビタミンB群、ビタミンD、食物繊維がまんべんなく含まれる。


⭐️しめじ

・きのこ類のなかでも、美容効果の高いビタミンB2の含まれる量が多い。


・低カロリー


※安く手に入る「ぶなしめじ」と、ちょっとお高い「本しめじ」は別もの。本しめじの方が美味。


⭐️えのき

・きのこ類のなかでも、疲労回復を助けるビタミンB1や、腸の健康を保つのにかかせない食物繊維を多く含む。


・えのき特有の成分、「エノキタケリノール酸」は脂肪を減らす効果があり、ダイエットに有効。


⭐️まいたけ

・きのこ類の中でも。ビタミンB1、B2の含まれる量がトップクラス。


・疲労回復やアンチエイジング効果が高い。


・がん予防効果、糖尿病予防効果あり。


⭐️なめこ

・消化器、呼吸器などの粘膜保護。


・肝機能、腎機能の正常化。


・たんぱく質の分解、吸収促進。


※洗いすぎたり、加熱し過ぎるとヌメヌメ成分(ムチン)が失われてしまうので注意!


⭐️エリンギ

・きのこ類のなかでも、疲労回復に効果のあるビタミンB1を多く含む。


・ナトリウムの排出を促し、高血圧予防に効果のあるカリウムを含む。


・食物繊維が豊富


⭐️マッシュルーム

・世界でもっとも生産されている。


・ビタミンB2やカリウムの含まれる量が多い。


・低カロリー


⭐️きくらげ

・漢方として重宝される。


・きのこ類のなかでも、鉄分・カルシウムといったミネラル類や、食物繊維を多く含む。


・貧血予防や丈夫な骨作りによい。


※白きくらげ・・乾燥を防ぐ


※黒きくらげ・・老化予防、アンチエイジング


偏ってきのこばかり食べるのはだめですが、きのこの色んな特徴を楽しみながら召し上がってみて下さいね♪

 
 ■風水薬膳茶ミニセッション■
こころと身体のバランスを整えてみませんか?詳しくはこちら→風水薬膳茶ミニセッションとは

 

■ヨガイベント情報■
心光寺de寺ヨガ☆登録有形文化財にも登録された素敵なお寺です♪
内容・・経絡ヨガ&薬膳茶 経絡ヨガ&薬膳茶の詳細はこちら 
場所・・大阪府なんば駅から徒歩10分 
時間・・15時~16時20分 70分クラス+お説法 ※10月は10/28(土)開催 
料金・・2000縁  
詳細・・・心光寺さんホームページまでhttp://心光寺.com/

お申し込みはこちら・・・ https://reserva.be/shinkouji