{4FD66043-EA18-470D-A259-FA44BAD60E61}

この作家さんが紡ぐ言葉がやはり好きです🍀
 
今では随分緩んで生きやすくなりましたが、私はもともと真面目で頑張りすぎるところがあり、完璧主義でした。
 
自分にも厳しい分、他人にも厳しかったと思います。
 
そして何より、一番の味方である自分を自分で責め攻撃し、縛ってきた事に気付いた時、自分自身に対し申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
 
そんな性格が、いつも自身の身体を緊張させ、呼吸も浅く、身体も硬かったんだろうなと思います。
 
この間、ヨガを受けに行って終わった後、何故か泣けてきました。多分、最近は自分の身体の声に耳を傾けながら、ヨガが出来るようになったからだと思います。
 
身体が硬い事で引け目を感じたり、何年やっても柔らかくならない事がいつも嫌だと思っていましたが、今思えば身体を硬くする事で、色んな事から自分自身を守ってくれていたんですよね。ありがたい限りです。
 
もちろん骨格状の関係もありますが、数十年かけて今の身体が出来上がってきたのだから、そんな数年で柔らかくなる事もないんです。
 
気持ちにも大きな変化があり、これからは更に身体の声に耳を傾けながら、気長に仲良くやっていこうと思います。
 
そんなタイミングで手にとったこの本には、ヨガや色んな経験を経て今思う事がすべて詰まっていたように感じます。