こんばんは。経絡ヨガ&薬膳®︎茶☆身体と心と食を繋いで健康な毎日をサポートするyogarikaです。

今日は一粒万倍日✨何かを始めたり、長く続ける事の種まきとしても最適な日🍀

効果の高さに驚いた陰ヨガを、これからお伝えできる日に向けての種まきとして、自身の為に綴りたいと思います。誰が興味あんねん。。と言わず、見守って頂ければ幸いです。

陰ヨガは本当に効果が高くて、経絡ヨガに組み込んだら、とってもいいなと感じています😊早くお届けしたいのですが、道のりは長そうです。

経絡ととっても繋がりの深い陰ヨガ。ヨガスタジオでもあまりない上に、色んな流派があります。

私自身、陰ヨガは何度か受けた事はあるものの、陰ヨガリストランティブ的なものが多く、やりたい!と思うところまではいかなかったのですが、先月たまたま経絡にフォーカスした陰ヨガが学べるWSがあり、「きっと好きだと思う」と友達に誘われ、面白そうなので早速参加。

とっても面白い🍀

が、この流派(ビクターチャン先生)の陰ヨガのきつさには驚きました。。

アサナ自体はとてもシンプル。ひとつのアサナで短くて1分、長くて5分程キープするのですが、このアサナが、まぁきつい。

よくヨガで、「他人と比べない、他人をみない、呼吸を止めずに、ご自身だけを見つめて」なんてフレーズを聞かれると思いますが、他人と比べてる暇なんてない💦自分で手一杯です。キープしている間中、ずっと自分との戦い。

もう鐘が待ち遠しすぎました。(アサナをキープして解く時には、先生の鐘がなるのです)

きついアサナの時には、先生が行う呼吸の誘導も、聞こえてはいますが全く無理。

「吸う息はおへそから頭頂部を通って上唇、吐く時はゆっくりとお腹凹ませながらしっかりと吐ききって」と、丁寧な誘導も、もう呼吸をするだけで精一杯ですから〜っ!!ざんね〜んっ!という感じ。(波田陽区懐かしいですね)

ようやく鐘がなって、チャイルドポーズに戻るのですが、長くキープしたところから抜けるので、時に子鹿のようにワナワナしながらで、辿りつくのもひと苦労。

ふ〜っと一呼吸していたら、すぐさま鐘。。えっ、もう次行くの?えっ、えっ〜みたいな事を何度も繰り返し、シャバーサナを迎えた時には、アサナ名通りまさに屍状態でした。

このきつさ伝わりましたでしょうか?笑

こんなにきつい陰ヨガですが、終えた後の身体の感覚で、気が巡っているのが本当にわかるんです。

身体の陰と陽をしっかりと感じられ、呼吸、筋肉、心、すべてにただただ集中できるそんな時間。

ハタヨガと違い、ひとつのポーズを長くキープするので、先生のスキルはかなり問われると感じました。

陰ヨガは、アサナへの導きももちろんですが、キープしている時の誘導が何より重要。自身が練習して感じた、呼吸の感覚、身体の感覚、筋肉の感覚、心の動きなど微細なすべての感覚、向き合った沢山の経験からしかこないこの感覚を感じずにして、この効果はお伝え出来ないものだと思いました。

道のりは長いですが、お伝え出来る日に向けて、しっかり精進したいと思います。

陰ヨガに向けて②に続きます。ここ最近、いつも通っているスタジオではない場所にも、陰ヨガを求めて色々と訪れ、たくさんの学びと気づきがありました。それについて自身の為に綴らせて頂こうと思います。

誰が興味あんねん。。と言わずに読んで下さった皆さま、本当に有難うございます。