今日は新月🌑感情が大きく揺さぶられているようで、涙がでたり、決意したり

今日は東洋医学&自然治癒の講座でした   講座中、ぐっとくる内容に何度も泣きそうになりながら講座を終えました

私は今、経絡ヨガを教えています   経絡ヨガ&薬膳茶  経絡ヨガで気を巡らして、薬膳茶で血も巡らす、東洋医学を交えながら食事も意識する、そんなレッスンを行っています  

以前にも書きましたが、ヨガのインストラクターの資格をとり教え始めた頃、今までヨガの基本は学んだものの、自信を持って伝えるには何となく曖昧だった部分が、経絡ヨガで気の通り道がわかる事で腑に落ちました 経絡を意識することで、内臓へとアプローチでき、薬膳で内臓からアプローチする事も出来ます

ヨガのイメージや、ヨガに求めるものは、運動・リラックス・身体の柔軟性・身体をほぐすが大半だと思います  私も最初はそうでした   受ける方が何を求め、クラスにこられるかは自由です   それに合ったクラスを選ぶのももちろん自由

でも、インストラクターはそうじゃない   来て下さった方に何を伝えたいか、気付きが数年先になってもいいけれど、どんな気付きを感じてもらいたいかを明確にもって、レッスンを行う必要がある

ヨガを始めて3年  ようやく自身で感じ、腑に落ち、それを伝えていきたいと思っています   まだまだだなと思う部分もあるけれど、人生はトライ&エラーの繰り返し  ダメなら改善してまたやればいい  

失敗しても、必ず次に繋がる改善策を見つけられる  何もしなければ失敗や傷つく事もないかわりに、何も変わらない

私はヨガだけのインストラクターになりたい訳ではないんだなと最近思います  ヨガをひとつのツールとして、自身を愛し大切にすること、時に厳しさも必要なこと、時には休んであげる事も大事であること、そんな事を伝えていきたいようです  

自身の一番の理解者になってあげられるよう、身体のしくみや脳のしくみ、感情の客観視の仕方など、自身が体験し、感じた事を伝えて行きたい  自身の身体と対話しながらその時必要な運動や、食事を選べるように今まで学んだ様々な事を融合させて伝えていきたい   

軸となるのは、経絡ヨガ・薬膳茶・東洋医学 ☺️ 栄養士と調理師の資格も活かして、東洋医学の季節に応じた養生法をメインに、薬膳料理をこれから学んでいきたいと思っています   不定期開催で春夏秋冬の食事を提供したり、カウンセリングをして体質に合わせた薬膳茶を提供したりできるカフェを1日借りて開催出来たらと思っています✨

今日の講座で涙がでたのは、私の身体がようやくわかってくれたと喜んでくれたからかもしれません  そして、私が今まで身体に申し訳ないことをしてきた事に対する反省の涙、両方からだと感じます  今年に入ってからわかっていたはずなのに、最近はやりたい事に夢中で休みたいという身体の声を無視していたからだな、きっと

ヨガを始めた頃、身体がとても硬かった私は、身体の声も聞かずになんでこんなに硬いんだと責めて動かし、身体は疲れているのに、動きたい、やりたいと思う気持ちを優先させて無理やり動いたりしていました  

「身体には身体の言い分がある、その意見を聞いてあげ、脳で無理に動かさない  何か起こった時にはメンタルなのか身体なのか、自身の心や内臓に心を開いてもらい、何を伝えたいのか聞いてあげる、それには普段から大切にし向き合う事が必要」

この言葉がとても心に残りました🍀