子どもと一緒に今を楽しむすっちゃんです![]()
夏休み、小2次男とさいたま新都心にある造幣局さいたま支局の工場見学に行ってきました![]()
夏休みの工場見学は人気で、たいていの申し込みは6月中。
連れて行きたいけれど、予定が決まらないと申し込めないし、抽選で落選することもあるのでなかなか行けず![]()
調べてみたら、この造幣局さいたま支局は、自由見学もできるし、要予約のガイドツアーも夏休みに入ってからも申し込める日がある![]()
ただちょっと、小2の子に造幣の話は難しいかもな~と気になる。
ツアーは90分。途中で飽きたら困る
自由見学でもいいかも。
電話して聞いてみると、小学低学年の子にもわかりやすい説明をしていて、実際来ているとのこと。
しかも年齢制限も特になし。授乳室はないけれど、赤ちゃん連れも
とのこと。
ということで、お友達を誘って、早速電話で申し込みました。
予約の取りやすさもありがた~い![]()
数日後に見学証のハガキが届きました。
で、行ってみたら、これが予想以上に良かったんですよ![]()
![]()
![]()
何が良かったかというと、
ガイドさんの説明がほんとにわかりやすかった
難しい言葉を使わずに、難しい用語をわかりやすく解説![]()
例えば、500円玉の偽造防止技術の潜像(せんぞう)は、見る角度によって数字が見え隠れするものですとか。
「これ見たことある?」と子どもたちに質問してくれたり。
次男も90分、夢中で話を聞いていました![]()
日程が合えば、断然ガイドツアーがおすすめです。
エレベーター完備で、大きなガラス張りの見学コース。
幅も広く、ほかのグループとも余裕ですれ違えるので、ベビーカーや車いすで見学可能。
今回、夏休み中で見学者も多かったのですが、グループごとに分けてくれたので、人がいっぱいで見れないということもなく快適。
工場内で作業している人も親切で、取り出したものをガラス越しで見せてくれました
工場内と博物館の一部は、撮影不可なので、博物館内の写真をご紹介。
クイズラリーもあったので挑戦しました。
ちゃんとガイドさんが話してくれたことがクイズになっているんだけど、私も記憶できてな~い![]()
復習になって良い![]()
こんなのあったなんて知らなかった
47都道府県の千円銀貨幣。
埼玉県はこちら。渋沢栄一さんが刻まれています![]()
世に流通しなかった陶銭。 これも知らなかったな~
自分のコインを診断してくれる機械。
次男も、自分のお財布に入っている10円玉や100円玉が何からできていて、どんなふうに作られるのかわかっておもしろかったようです![]()
お金に関心を持つ良いきっかけになったと思います![]()
![]()
![]()
東京2020オリンピック・パラリンピックの競技大会記念貨幣はここで作られているそうですよ![]()
見学日 月曜日〜金曜日(祝日及び年末年始は除く。)
業務の都合により見学できない場合あり。
見学時間 (1)開始時間 午前10時、午後2時
(2)所要時間 約1時間30分
おまけで、王子駅徒歩3分にある「お札と切手の博物館」も子どものお金の勉強におすすめですよ~







