子どもと一緒に今を楽しむすっちゃんです![]()
3連休初日、部活の長男を除いた家族4人で川口市立科学館に行ってきました。
小1次男が秋にやっていたイベントの工作ワークショップにはまり、また行きたいと言っていたので。
特別展「ミカタで変わる?! 錯視の世界」を開催してました。
トリックアートミュージアムにあるようなものがいっぱい。
どっちのキリンが大きいでしょう![]()
実は、同じ大きさ![]()
四角に見える模型、鏡を見ると角がない![]()
大人も楽しめました![]()
この日作ったのは、なんでしょう![]()
フェナキストスコープという初期アニメーションの原理と言われているもの。
スリットの入った円盤にシールを貼って色を塗るだけなので、小1次男でも15分程度で簡単に作れました![]()
ネットでも作り方は出ているので、家でも作ろうと思えば作れます。
でも、スリット入りの円盤を作ったり、絵を描いたりするのに時間がかかる。
工作自体は私も好きなので、掃除とか買い物とか食事の準備とか、ほかのことなにもしなくていいなら、この工程を1から子どもと一緒に楽しめるんですけどね~~
家事のあい間にやろうとすると破綻する(笑)
なので助かります
しかも、参加費無料![]()
割りばしを取り付けて完成。
絵の描いてあるほうを鏡に向けて、黒い側のスリットから鏡を覗き、円盤を回すと動いているように見えます![]()
おお~~動いて見える
教科書の隅に描いたペラペラマンガみたいな感じです。
こんなふうに手を動かしたものって、記憶に残るんですよね。
そんな知識の増やし方が私は好きです![]()
科学館の2階にある彩の国くらしプラザでは、こんな↓工作イベントをしていました。
ちょうどはじまるところだったので、こちらにも参加![]()
グルーガンを使ってのカードスタンド作り。
こちらも準備が至れり尽くせり。
自分では見つけられないような、ちょっと珍しい木の実も豊富に用意されていました。
こちらも工作自体は、小1でも20分くらいで作れました。
料理番組みたいに材料がすでに切って用意されて、最後の仕上げだけやらせてもらっている感じ。
木の実を見つけて拾ってきて下さった方や道具を用意して下さった方に感謝![]()
ありがとうございます![]()
年齢とともに、準備部分の楽しみも感じてもらいたいな~と思っています。
かわいく仕上がりました![]()
いずれも1からやろうとしたら、1日がかりのもの。
子どもと一緒にやりたいことはいっぱいあるけれど、こんなイベントに参加させてもらいながら、親子で楽しめるところからやるようにしています![]()











