子どもと一緒に今を楽しむすっちゃんです音譜

 

前回記事に続き、一般社団法人さいたまキャリア教育センター主催の「帝王切開カウンセリング入門講座」の話です。

 

帝王切開カウンセラーの細田恭子さんから、帝王切開ママとの接するときの心得を教えて頂きましたアップ

 

 

私は帝王切開で3回出産しました。

 

私は出産で、妊娠高血圧症候群からの緊急帝王切開、流産、切迫早産、産後うつなど、いろいろ体験させてもらいましたアセアセ

 

その当時は涙したこともあったけど、今はその経験が誰かの役に立てばといいな思っていますニコ

 

 

そんな私ですが、帝王切開へのネガティブ感はありません。

 

なので逆に、帝王切開で傷ついている人に無神経なことを言ってしまうのではないかはてなマーク

 

出産は「喜びごと」。良かれと思ってかけてくれるメッセージが、状況によっては、心に引っかかることもある。

 

しっかりと『心得』を聴いておきたいと思い、参加したのです。

 

 

帝王切開をされた方の中には、手術台で30分も裸のまま待たされたり、説明不足のまま帝王切開になったり、聞いてビックリ、私には信じられない経験をされた方もいらっしゃるのだとかあせる

 

そんなことがあったら、出産の喜びよりも、嫌な記憶のほうが強く心に刻まれてしまうかもしれません。

 

それを話せないでいる人に、「大丈夫ビックリマーク」といきなり励ますのは考えもの。

 

 

帝王切開と言っても、みんな同じ状況とは限らない。

 

抱えているものは人それぞれ。

 

 

 

帝王切開に限らず、これは何事でも当てはまる。

 

人と接するとき、心得ておきたいこと!!!!

 

この大きな気づきに感謝ですラブラブ

 

 

ほかの参加者さんのお話も伺えて、とても貴重な時間になりました。

 

ありがとうございますラブラブ