子どもと一緒に今を楽しむすっちゃんです音譜


スマイルてえぶるさんの「醤(ひしお)教室」参加レポ続きます。


まず最初に、醤(ひしお)の仕込み。


今回使ったのは、名刀味噌本舗さんの「ひしおの糀(はな)」





袋にある分量どおりに、ひしおこうじ、醤油、水、昆布を入れて混ぜるだけ。

醤油の香りが香ばしい。

こんなふうに表面が白っぽくなってきたらOK

最初の仕込みは、子どもにもできるくらい簡単ビックリマーク


でも、糠床と同じように毎日『櫂入れ』が必要。


忘れずにできるかなはてなマーク


そのひと手間を今まではかけずにきてた。


そのあとで、店主藤沼さんから醤の歴史や効果、扱い方などを教えてもらいました。


醤は味噌作りに使われるニホンコウジカビと醤油作りに使われるショウユコウジカビの2つを合わせ持つため、味噌と醤油の両方の特徴を持つ。


うまみ成分であるグルタミン酸を蓄積させていくことで、我が家のうまみを作れるのだそう。


安全でおいしい我が家の調味料を作るぞ!!



ちなみに、櫂入れ1日目は、こんな感じでした↓




(つづく)