オフィスマザーすっちゃんです。


去年10月に川口で開催された「はたらママとパパのワークショップ」のパパの部の講師をして下さった木村利行先生の主催するデイキャンプに行ってきました音譜


五霞にある先生の自宅に12家族が集まって、みんなでおもちつきをするという内容。


旦那の両親も誘って、我が家は6人で参加しましたアップ


10月のワークショップでの学びは、「子どもの成長の機会や可能性を奪ってはいないか? 」や「子どもをモノやお金で釣らない 」ということ。


子どもとの関わり方は、大事に考えている。


でも、親としての期待をしてしまうし、疲れていたりすると、楽なほうへ流れていく汗


子育てへの客観的な視点をもつために、こういう活動に参加したい。



木村先生のご自宅は、田んぼに囲まれたところにあり、ヤギが4頭。





保育園も隣にあり、タイヤのブランコや、ターザンなど、子どもが喜ぶ遊具がある。


子ヤギが走り回る中、子どもたちは大きな三輪車で走り回れる広さ。


ここに入るだけで、自然と体が動き出すようなそんな環境です合格





子どもたちも木村先生のお家の敷地に入った瞬間に、みんな勝手に遊び出す。





公園の遊具は、安全に作られているけれど、遊び方は決まっている。


滑り台も階段から上って、座って滑るように子どもに言うけれど、今の時代は遊び方さえも決めている環境が多い気がする。


子どもは、自ら遊ぶ能力が備わっていることに改めて気づかされます。


子どもが自然と遊び出せる環境を増やしてあげたい。


(つづく)