こんばんは。


オフィスマザーすっちゃんです。


先日、来月4歳になる次男と2人で「親子向け美術ワークショップ 」に参加してきました音譜



兄ちゃんも3歳のときに、子どものアトリエに通っていました。


言葉が書けない、話せない子どもが表す絵には、先入観のないそのときの気持ちがそのまま現れると本で読んで共感して。


次男も機会があれば連れて行きたいと思っていたのです。


今回のワークショップは、友人の主催で赤羽で開催されました。



集まったのは、4~6歳の親子8組。


弟君や妹さん連れや、パパさん親子も数組来てました。


友人も娘さん3人連れての主催。


旦那さんや子どもたちもワークショップの運営に協力していたのがまた素敵でしたラブラブ



作成は、はじめに音楽を聴いて、感じたままに毛糸や紐を垂らして作品を作るというもの。


先生の説明を聴きながら、作成していきます。


毛糸や紐の色や素材、長さも自分の好きなものを選びます。



たくさん置いても、少なくても、くるくるしても、まっすぐでもいい。



切ったり、



塗ったり、



想いのままに作ります。


写真を見るとすごく真剣にやっている次男がいました。


先生もひとりひとりに心を込めて接してくれる。



大人も作りました。


大人は人からどう見られるかとかいろいろ考えちゃって、真剣で無言になってしまう。


最後は、全員の作品を鑑賞。



先生が、作品ひとつひとつにコメントを下さいました。


子どもたちも「○○に見える」とか「この色がきれい」とか言いながら、鑑賞も楽しんでいました音譜


同じ音楽を聴いているのに、作品は全部違う。


人のイメージってこんなに違うんだね。



「上手」「うまい」とは言わない。


美術とは本来、「上手・下手」「正しい・間違っている」と評価ができないもの。


のだそうです。


私もそう思います。


自分の子を丸ごと、そのまま受け入れられる母になりたいです。