川口市で開催された小室淑恵さんの講演会に行って来ましたビックリマーク


「今日から始めよう!


仕事もプライベートも充実させるワーク・ライフ・バランス」


というテーマでのお話を伺いました。


参加者は意外にも年配者が多かったことに驚きました。


自分の親世代が目立ちました。特に女性。


私の中ではワーク・ライフ・バランスに関心があるのは、


20~30代の「子育て中の働く女性」が多い思っていたので。



今日の講演を聞いて、自分自身が


「仕事量=どれだけ仕事に時間をかけられるか」


という視点から見ていることに改めて気がつきました。


出産前は残業を当たり前にしてきた自分が、


出産後時間制約のある中で働いています。


こなしている仕事量は以前に比べ減ったように感じています。


そして子供のいる女性の先輩は結構いますが、


子供のいる女性管理職はいません。


そんな中で今後どこを目指して仕事を続けていったらいいのかと


不安を感じることもあります。


また同世代の女性たちからも同じような不安の声を聞くこともありました。


「仕事量=どれだけ仕事に時間をかけられるか」という発想から、


「仕事効率をいかに上げるか」という視点を持つことが、


自分自身にとってもこれからの日本の社会にとっても大切なんだと感じました。


「仕事効率を上げる」すなわち「決まった時間で成果を出す」ためには、


自分の「スキル」、「知識」、「人脈」が頼りとおっしゃられていましたが、


そういう自分磨きができる人材が必要になるということにも納得しました。


10年後、介護休暇を取る人の数が育児休暇を取る人の数を上回るという話もされていました。


ワークライフバランスは働く女性だけの課題なのではなく、


働く人みんなが考えていく必要があるのですね。


働くことに対していままでとは違う視点を持つことができそうです。


貴重なお話、ありがとうございました。