こんにちは。

 

ソムリエマダムやよいです。

 

今日は日曜日キラキラ都内は陽射しが暖かく、

サンデーブランチ、昼シャンシャンパンも気持ちよさそうなお天気ですね。

 

今日は、シャンパーニュの醸造法について書いていきたいと思います。

 

シャンパーニュは、白ブドウ(シャルドネChardonnay)と黒ブドウ(ピノノワール、ピノムニエ)から造られます。醸造法は、途中まで白ワインと同じで、

さらに、瓶内二次発酵が加わります。

 

ぶどう手摘み(ヴァンダンジュ・マニュエル)

 

ぶどう圧搾(プレシュラージュ)

 

ぶどう1次発酵(プルミエール・フェルマンタシオン)

 

ぶどうアッサンブラージュ(ブレンド・調合)

違う収穫年、品種、地区のワインをあわせバランスを取ってより複雑味を

つくりだします。

 

ぶどう瓶詰め(アンプティヤージュ)

ワインを瓶詰めしてから、糖分と酵母の液を添加されます。(リキュールドティラージュ)仮の口金で栓をする。

 

ぶどう瓶内二次発酵

酵母が糖分を分解して、瓶内二次発酵が始まります。

密閉した瓶の中で炭酸ガスが発生し、ワインの中に溶け込んで、スパークリングワインができます。

 

ぶどう育成と動瓶(エルヴァージュ・ルミュアージュ)

シャンパーニュの個性に合わせて、最低15ヶ月、瓶詰めしたままの状態で、

2年〜5年、グランキュヴェの場合はもっと長い期間をかけて、寝かせます。

最初は横に寝かせて保管して、ゆっくりとボトルを動かしながら瓶を傾けてい気ます。動かしながら、澱(おり)を瓶口に集めます。

 

ぶどう澱ぬき(デゴルジュマン)

瓶の口の温度を下げて、仮栓を抜くと、気圧によって、澱が自然と飛び出ます。

 

ぶどうドサージュ

コルクとミュズレを取り付ける前に、ワインと糖分からなる、

門出のリキュール(リキュールデクスペディション)この時の糖分の量で、

シャンパーニュの甘さ、辛さが決まります。

 

 

 


 

 こちらは以前のワイン会で出された


シャンパーニュシャンパン


最後までお読みいただき、ありがとうございましたラブラブ


よい一日をお過ごし下さい音譜