こんばんは!
フードアナリストやよいです。
先日、2010年8月6日(金)から始まった
『肥前×唐津 陶磁器展 at 目黒雅叙園~酒井田柿右衛門&今泉今右衛門&中里太郎右衛門の世界~』
へ行ってきました。
会場は、東京都指定有形文化財「百段階段」にて、行われています。
会場となる「百段階段」は、実は私は大好きな場所で、
実はよくおじゃまさせていただいています。
ケヤキの板材で作られた、99段の階段廊下をもつことから、「百段階段」
と呼ばれ、床柱や、天井、欄間には、昭和初期の著名な作家による世界が描かれていて、
とても癒される、時空を超えた空間です!
写真は、オープニングセレモニー。
今回の三窯とは、佐賀県より、
「柿右衛門様式」で世界に名を馳せる酒井田柿右衛門、
「色鍋島」の品格を継承する今泉今右衛門
「唐津焼」の中里太郎右衛門
の3人の匠の作品が一堂に会しています。
”三”右衛門が揃うこの展示会は、数十年ぶりだそうで、
大変貴重な機会です。
こちらは、
「柿右衛門様式」で世界に名を馳せる人間国宝
十四代酒井田柿右衛門の作品
柿右衛門様式とは・・・
17世紀にヨーロッパの王侯貴族を席巻した、
有田焼の色絵の代表的な様式のひとつ。
そして、こちらは、中里太郎右衛門の作品
唐津焼の代名詞ともいえる、中里太郎右衛門は、唐津藩の御用窯となって以来
400年近い歴史を持ちます。
9月5日(日)まで開催されているそうなので、
もう一度見に行こうかなと思っています~
皆様もぜひ!






