動物の扱いに関する史上初の法律が露で承認 今後、動物に接触できる動物園と猫カフェは全て禁止 | めー子のブログ

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動物の扱いに関する史上初の法律が露で承認 今後、動物に接触できる動物園と猫カフェは全て禁止

2018年12月20日 20:14

https://jp.sputniknews.com/life/201812205731073/?fbclid=IwAR1ZYe118iueK_wq0TID9ym75zslnEjv4-YXgHnI0brsTqpXFGW9gsWMaSs

 

ロシア下院(国家会議)に持ち込まれてから8年後、国会議員らが、ロシアで初めてとなる動物の扱いに関する法律を承認した。下院のウェブサイトで指摘されているところでは、この法律の承認を特に待っていたのは世論、とりわけ論議に積極的に参加してきた動物愛護活動家らだった。

 

パメラ・アンダーソン、依頼の書簡をプーチン大統領宛てに執筆
© Sputnik / Maksim Blinov
2018年12月20日 18:25
女優のパメラ・アンダーソンがロシアのプーチン大統領に対し、同国でのシャチとシロイルカの違法な捕獲を停止させるよう依頼した。アンダーソンがプーチン大統領に宛てて依頼の書簡を執筆したと、慈善活動を目的とする「パメラ・アンダーソン基金」のウェブサイトで発表されている。同基金は、動物虐待と暴力全般への対策を進めていくことを目的に、アンダーソンが8月に創設したもの。

 

アンダーソンは、ロシアの水域におけるシャチとシロイルカの捕獲を停止させるよう、書簡でプーチン大統領に求めたと記している。捕獲後にアジアの複数の大規模水族館に向けて違法に売却することを目的に、密猟者らがこれらの動物に対する狩猟を行っているという。この主張が10月の事案に関連していることは明らかだ。この事案では、ナホトカ近くの入り江で、シャチ11頭とシロイルカ90頭が違法に捕らえられた状態にあるのが動物愛護運動家らによって発見された。さらに、これらの動物は全て、捕獲が禁止されている子供だった。

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新たな法律は、動物を虐待から守り、それがどのような口実の下でも、動物を殺すことを所有者に対して禁止する。

 

動物を参加させた戦いを開催することや、動物を狩り立てることは禁止される。

動物虐待の宣伝のほか、アパートの居住区画や個人の住宅で野生の猛獣を飼育することは禁止される。

動物と接触できる動物園の活動のほか、カフェやレストランで動物を飼育することは禁止される。すなわち、禁止措置は人気のある猫カフェにも及ぶ。

監督する人のいない動物に対しては今後、「捕獲-不妊手術-予防接種-以前の生息地への返還」という計画が機能していく予定。

シェルターに対しては、不治の病気に関する獣医学上の取り決めのない動物を殺すことが禁止された。


〜転載終了〜



ぜひ、ロシアのボリショイサーカスにも動物利用禁止にして欲しいですね。