イベントページより
https://www.facebook.com/events/1405366099476710/?active_tab=about
活動趣旨
引退馬の現状と引退馬の余生を支える里親制度の啓発。
⦅この活動は、抗議的な活動ではございません⦆
認定NPO法人引退馬協会 RHA...
・一頭の馬の馬生を皆で支える馬の里親制度
フォスターペアレント制度 > フォスターホースとは?
http://www.rha.or.jp/f/
・一頭の馬の会 各会で会員募集中 皆で支える馬の里親
引退馬ネット 対外支援事業
http://rha.or.jp/
活動内容
パネル展、チラシ配布、説明など。
活動目的
ダート競馬の祭典JBCが、今年は川崎競馬場で開催され
JBCは地方競馬場で年1回、持ち回り開催されるダート
開催日は11月3日(木・祝)。
実施競走
農林水産大臣賞典 JpnⅠ
第16回JBCクラシック(競走距離2100m)
第16回JBCスプリント(同1400m)
第6回JBCレディスクラシック(同1600m)
競馬場には大勢のファンが訪れます。
来場する大勢のファンの皆様に啓発活動を行います。
2016年11月3日(祝)
川崎競馬場最寄り駅の京急大師線港町駅前での活動でした。
今木さんが前々から力を入れている「引退競走馬の余生を支える活動」に参加してきました。
川崎競馬場の最寄り駅で、パネル展とチラシ配布。チラシの受け取りがとても良かったです。(足りなくなったくらい)競馬=ギャブルなイメージだけど、競馬が好き、馬が好きな人もいるんだよね。
「引退馬の余生を支える活動をしてます」と言いながらチラシを配っていたら、チラシをもらいに引き返してくる方が何人もいました。
「頑張ってね」や「ありがとう」と声をかけてくる方もいました。
私は、この川崎競馬場には5年前まで、あたたかい季節になるとツインクルレースに何度も来てた。
夜のレースは、走る馬にライトがあたり馬の毛が光り、とてもキレイでした。
パドックで見る馬は、とても近くそれもキレイで、そんな楽しみもあり良く来てました。
子供を連れてピクニック気分で来たことも何度もある。芝生があり、のんびり競馬が見れる。
あの頃は、何も考えず馬を見てた。
今日、里親募集するチラシを配りながら、チラシの馬たちを見ながら色々考えさせられました。
パドックで歩く馬の目を何度も見たことがあります。だけど、あの時は何も感じなかった。今日チラシの中に写る馬の目を見たら、申し訳ない思いでいっぱいになった。
チラシに写る馬たちは、いま生きているけど、人間の都合でこの世にいない子の方が多いんだなぁ〜なんて考えた。
私は、もう絶対競馬もしないし、行くこともしないけど、活動に向かう電車の中で、馬を見たいなぁと正直思いました。
と、そのあと、そんな人間の一時のために行き場のない馬たちがいることを思い返す時間でもあった。
競馬がある限り、引退馬がいる。
この活動は、必要と思うし、もっともっと活動の場が必要と思った。
このような活動をする機会に出会えて良かった、いろんな視点で考えることも出来、学ぶこともあり、ちっさいオッさんこと今木さんありがとう。
今後も可能な限り参加したいと思いました。





