【署名あり】自殺を図った男がライオン飼育場に侵入、2頭のライオンが殺処分 チリの動物園 | めー子のブログ

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身勝手な人間のために、そんな人間を保護するために、殺されなくていいライオンたちが殺されました。


 ●自殺図った男がライオン飼育場に侵入、2頭殺処分 チリの動物園
5月22日(日)11時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000011-jij_afp-int
【AFP=時事】チリの首都サンティアゴ(Santiago)にあるサンティアゴ動物園(Santiago Zoo)で21日、男が自殺を図ってライオンの飼育場に侵入する騒ぎがあった。動物園は男を保護するため、やむを得ずライオン2頭を殺処分し、居合わせた来園者らは衝撃を受けていた。

 動物園関係者がチリ国営テレビ(TVN)に語ったところによると、この男はロープを使ってアフリカライオンの飼育場の中に下りるところを職員に発見され、動物園は直ちに緊急対応に乗り出した。雄1頭と雌1頭のライオンが本能的に男に襲いかかったため、動物園はこの2頭の殺処分が必要と判断。園長は、麻酔銃では間に合わなかっただろうと説明した。

 園長は「園内の動物は家族同然なので、今回のことは非常に残念だ」と述べ、殺処分されたライオンは20年余り飼育されていたと付け加えた。侵入した男は年齢が20~30代で、重傷を負ったため病院に搬送された。【翻訳編集】 AFPBB News


●世界から批判・・自殺男が檻に飛び込みライオンが射殺される、チリの動物園
http://feely.jp/43648/

5月21日(土)、チリ・サンティアゴにある「サンティアゴ動物園」にて悲劇が起きました。

20代の男性が自殺を図って全裸で、閉ざされたライオンの檻に侵入。
本能的に反応したライオン2頭(雄1頭・雌1頭)が襲いかかったため、やむをえず、動物園はライオン2頭を射殺することを判断。

侵入した男性ローマン(Roman)氏は重症を負ったため近くの病院に搬送。
脱ぎ捨てられた彼の洋服には、自殺をほのめかす文書がみつかりました。

この事件が起こった際、動物園は混んでおり、目撃した来園者が叫び声をあげていたそう。
他の目撃者によると「男性が侵入してからの動物園の対応が遅かった」「最初は遊んでいた」との指摘も。

また、男性は宗教的な言葉を叫びながら、飛び込んでいたそうです。動物園の園長は「侵入した男性は、チケットを払った来園者と考えている」とコメント。

AFP通信社では

園長は「園内の動物は家族同然なので、今回のことは非常に残念だ」と述べ、殺処分されたライオンは20年余り飼育されていたと付け加えた。

と伝えられています。

出典:AFP通信社

病院(Indisa Clinic)のドクターは「彼は非常に危険な状態」とインタビューで説明。この様子は、多くの海外メディアでも報じられており、怒り同然のコメントが寄せられています。

この男の命はライオン2頭に値しない。

射殺する相手を間違っている。

冗談じゃないよ。可哀想すぎる。

人間の身勝手な行動に巻き込まれてしまった2頭のライオンの命が残念でなりません


~転載終了~

プラカード 署名
ライオン 殺処分されたライオンの正義のために、
この安全性のない動物園を閉鎖するための
署名が立ち上がっています。


1.https://goo.gl/61UXGF
2.https://goo.gl/7zDLiL
3.https://goo.gl/4yJY8z
4.https://goo.gl/htCKpt
5.

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