新横浜ラーメン博物館へ来週も新横浜へ来るし、2月14日も来るので・・・
フリーパス(3ヶ月)を買ってしまったこと。
入場券310円
なら、3ヶ月フリーパス500円がお得
この間、来た時に買っておけば良かったと・・・
少し後悔も
5店舗でベジラーメンが食べれます。
12月に来た時は・・・ 6店舗だったのにね。
5店舗に減ってしまったのね
この内、2店舗の麺には「卵」が入っているので
VEGAN(ビーガン)の人にはNGなので要注意
ビーカン対応(完全動物性ゼロ)
龍上海(味噌ラーメン)
もむらさき(豚骨風ラーメン)
NARUMI-IPPUDO(ダシしょうゆラーメン)
オボ・ベジタリアン対応(麺に卵使用)
無垢ツヴァイテ(味噌ラーメン)
支那そばや(野菜あんかけラーメン)
NARUMI-IPPUDO ベジタリアンヌードル
店内で耳をダンボにしていると
店内の4組すべてのお客さんがベタリアンヌードルを注文していたよ
なーんかベジの風が吹いてる感じがするよ
12月に食べた
こむらさきの豚骨風ラーメン
チャーシューは大豆ミート
こってりに見えて
さすが植物性
あっさりコクのあるラーメンでしたよ!
お土産売り場には、
オオサワのインスタントベジラーメンが
また、来週ラー博に行くので
龍上海の味噌ラーメンを頂く予定
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そして、たまたまこんな記事もありました。
ベジの風が吹いてるよね。。。。きっと
ラーメン:ベジタリアン向け続々 新横浜ラーメン博物館
http://mainichi.jp/select/news/20150123k0000e040274000c.html
◇チャーシューは「大豆」、コク再現
一見すると、麺にチャーシューがのった普通の豚骨ラーメン。だが実は、スープも具も、使っているのは野菜のみ。チャーシューも大豆でできている--。新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区)の老舗・熊本とんこつラーメン「こむらさき」の新商品だ。東京五輪開催を前に外国人観光客を呼び込もうと、同館各店はムスリムやベジタリアンも食べられるラーメンの開発に乗り出した。【鈴木加代子】
ラーメン博物館は1994年にオープン。国内外の人気店が随時入れ替わり、常に9店ほどが開店している。最近になって訪れる外国人客が増え、昨年、初めて年間15万人を突破した。全客数の約15%に当たる。
世界では人口の約25%をムスリムが占め、ベジタリアンも多い。豚骨や魚介類からダシをとったスープやチャーシューがのったラーメンを食べられない人が相当数いる。「ならば、食べられるラーメンを作ってしまおう」と昨年3月、テナント全9店に肉類・魚類不使用の「グローバルスタンダードラーメン」の開発を依頼した。同年7月から実験的に、5店舗で野菜中心のラーメンを出したところ、1年で約1万5000杯が売れた。
今年に入り、先陣を切って本格的なメニュー化に取り組んだのは、こむらさき。「宗教や思想の制約で生涯、豚骨ラーメンを食べることがないムスリムやベジタリアンにも、豚骨ラーメンのうまさを知ってもらいたいと思った」とマネジャーの加藤忠臣さん(39)。野菜ベースのスープに豆乳で色をつけて見た目をそっくりにした。豚骨特有のコクやうまみを出すため、ラードの代わりにごま油など植物性の油を混ぜ合わせた特製油を溶かし込んだ。
できあがりは上々。やや「さっぱり味」ではあるものの、豚骨の風味もある。「野菜しか使っていないとは思えない」と、日本人客にも人気だ。
10月29日には、人気ラーメン店チェーンの「博多一風堂」が企画協力した「NARUMI-IPPUDO」も新たに開店し、ドライトマトやタマネギを煮込んだスープに「だししょうゆ」を加えたベジタリアンヌードルを売り出した。
他の店舗も随時、新商品を出す予定という。
ラーメン博物館は今年、開館20周年を迎え、10年後の海外展開を打ち出した。調査のため5年間で27カ国のラーメンを食べてきた営業戦略事業部の中野正博課長は「どの国にもベジタリアンメニューはある。日本発のラーメンを本当の意味で世界で定着させるために、宗教や思想、アレルギーなどの壁も越えなければ」と意気込んでいる。