先日アップした4コマ漫画↓
イラストだの漫画だの
そんなこと一言も書いてこなかったのに
急に4コマ漫画??と思いますよね。笑
実は昔、デッサンを習って
美術科の高校を受験したり
美術の道に進もうとした経験がありまして
絵を描くのが好きで
その道に進みたいと思ったけど
実力がなくて受験には失敗。
その後は文系に進んで事務職に就職。
絵を描くことなんてすっかり忘れて
生活してたんですね。
それがなぜ
絵を描くことを思い出したのか?
自愛力に出会って自分と向き合い
多少なりとも本当の自分を知るうちに
ある日、ひょんなことから人前で
イラストを描くことになったんですよ。
ホワイトボードに色んなキャラを
即興で描くという。
そんな目的の集まりではなかったんだけど
ホントに突然、私が描くことになった。
とりあえず描いてみたら
その場の人達にすごく褒めてもらえた。
上手だね!って予想外の言葉をもらった。
それを聞いて思い出したんですよ。
あぁ…そういえば昔も
こんなことあったな、と。
受験に失敗してから、自分には才能がないし
絵で食べていける訳でもないし…と
拗ねて、いじけてから 笑
描くこと自体を自然と封印して
堅実に生きる道をずっと選んできたけど
そもそも絵を描くこと自体が
私にとっては楽しいこと
だったんですよね。
それを思い出したんです。
自愛力ノート®と出会ってから
自分の感情をよく観察するようになって
自分がどんな時に嬉しいのか、楽しいのか
そんなこともよく分かってなかったと
気付いたんですよ。
「楽しい」感覚すら人それぞれだと知って
自分にとっての「楽しい」を再発見したり。
その時に知った私の「楽しい」の感覚は
まさに絵を描いている時の感覚だったんです。
描いてる時、ニヤニヤしてるらしいし。笑
そこに気付けたから
「絵を描くことが楽しい」
という自分の感覚に自信が持てた。
自分に対して、変に言い訳しなくなった。
楽しいんだから、やりたいんだから
やればいいじゃん、と素直に思えました。
それにしても…
身近にいた面白い素材(笑)だった
レイコさんのキャラクターを作ったりして
更に4コマ漫画を描こうなんて
レイコさんという人がいなければ
そんなこと考えもしなかったはず。
それだけレイコさんにネタがあった笑
そして自愛力に出会ってなければ
実際に描こうなんて思わなかったと思う。
ただ、楽しくてやりたいことをやる。
周りの目を気にしたり、損得を持ち出して
今まではそれすらも選択出来なかったしね。
自愛力ノート®講座もそうですが
純粋に好きなこと、やりたいことをやるのは
大人になってから久しぶりですよ 笑
「好きに描いていいよ!」と言ってくれる
レイコさん。ありがとうございます♡
ただ私が描きたいから
描いてるだけの4コマ漫画。
今後もお付き合いいただけると嬉しいです!


