今日の観察-day897

新しい職場の同じ部署に、
“絶対、車騎星持ってるわぁ…”と
思う人がいる。
闘争、直進、純粋、多動、瞬発力などが
代表的な性質として表れる。
その人も、
話し方がとにかく早口、
自分の知りたいことだけ
すぐに欲しがる、
ヒートアップしてくると声が大きくなり
威圧的に相手を抑え込もうとする。
全てを一人で背負い込んでいるかのように
せかせかと忙しなく動き、
“あの人は信用できないから自分でやる”と
非難されないよう立ち回る。
しかしそれは全て
車騎星の持つ純粋性から生じるものであり、
良くも悪くも「まっすぐ」な
表現に終始する。
今日も眼の前では
その人と他の社員さんとの間に
ピリピリとした空気が流れていた。
そして、夜。
お風呂に入りながら
“あ〜、過去の自分を見せられているな…”
と思った瞬間、
新たな発見が湧き上がった。
もしかして、これが「場」ってこと?
直接回収じゃなくても、
眼の前で見ているということは、
その「場」に浸透する空気が齎す影響は
必ずあるはず。
その「場」の空気を吸うだけで、
その人の出す“怒りのエネルギー”を
回収してることになるのか…??
自分が存在する「場」で
展開している光景なのだから、
他人事であるはずがない。
私が景色の一つとして
視界に入っているのなら、
その人の世界を協働する
一部を担っていることになる。
「放ったものが巡り返る」仕組み、
「全体性」への
新たな気づきを得た事象だった。
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お読み頂きました皆様、
本当に本当に
ありがとうございます。