今日の観察-day882



「知っている」と「やってみる」では

大違いなこと。




今日は休みの一日。



大半は掃除や母の送迎で、

ゆったりとした一日だった。



なので、

マネージャーにアドバイスされた

「自分がお客様になってみる」を

やってみた。



何かというと、

「ライバル社に電話して

資料請求してみる」というもの。



うん、

仕事と全く関係のないことで、

さらに「お願いする側」で

資料請求するのとでは、

大違いだった。



請求する側も基本的には

「欲しい」から連絡するのであって、

担当者から聞かれれば

素直に答えるものなんだな、と気づいた。



ここでの大きな発見としては、

私の基本スタイルである

「秘密主義」的な在り方が

軸になっているという点だ。



これまでの人生、

「人に相談してからやる」という

経験は皆無で、

ほぼ100%「事後報告」で生きてきた。



その根底には、

「知られたくない」欲求がある。



そのもっと先にあるのは、

「恐怖」だね……。



だから、

「情報は欲しいが

個人情報は知られたくない」

位置から言動が放たれる。



結果的に、

架電先のお客様にも「聞けない」に

縛られてしまうのに、

「仕事だから聞かなければ」

という焦りから

言葉が上滑りするのだと見た。



でも、今日の体験で

当たり前だが「皆がそうなのではない」

と気づいたので、

かのバイアスをゼロにして

研修に臨んでみようと思う。



ホント、

「まずはやってみる」って、

めちゃくちゃ大事だわ…。



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お読み頂きました皆様、

本当に本当に

ありがとうございます。