高野さんの新刊<吾輩ハ母デアル>
発売日に本屋さんへ入荷確認の電話をして、その後すぐに買いに行った私。
高野さんの本に初めて出逢ったのは、図書館。
図書館で借りたり、買って読んだり・・・。
どの本も、涙がポロッと出たり、ププと笑えたり。
私にとって、一番素直で優しい気持ちになれる本です。
娘がもう少し小さかった頃の私は、すぐに感情が出て、感情だけで怒ってしまい、そして反省する・・・本当にこの繰り返しでした。
母が感情丸出しで怒るのが悪い!とは、一概に言えないけど、その頃の私は本当に最悪だったんだ~
娘も辛かっただろうなぁ。
そんな自分が嫌で・・・かといって、すぐに変われることもなく・・・モヤモヤした日を送っていました。
かなり疲れていたんだろうね、私。
そんな時に読む本は、やっぱり高野さんの本。
<子どもが傍にいる>この幸せの原点を思い出させてくれて、そして少しずつモヤモヤはなくなっていき、娘への関わり方も変わっていきました。
もちろんこうやって良い方向へいけたのは、家族の支えがあったり、娘自身の成長があったり・・・と、周りの存在も大きいんだけど、高野さんの存在もかなり大きい。
高野さんの講演会に行った時も会場で託児をお願いして、講演会中も少し気になっていた私(なんせ、初めての託児だったもので・・・)
<私の都合で、託児をお願いしてごめんね~>
きっと、そんなお母さん達が多かったんだろうね
すると高野さん、優しい笑顔でいってくださったわよ~
「託児をしているお子さんに会ったら、<ごめんね>は言わないで<ありがとう!>って言ってね」と。
「慣れない環境で過ごしているお子さんにも、一生懸命見てくださっている託児の方にも<ごめんね>じゃなくて、<ありがとう!>。あなた達のお陰で、ママはステキな時間を過ごせたよ!」
高野さんの言葉のお陰で、そんな気持ちで託児の場所に迎えに行ったら・・・実は涙が出そうでした。いや、本当は出ていたな。
実は私の場合、心や身体が疲れた母を癒すのは<少しだけ、子どもと離れること>って思っているの。
でもね、こんな事を言うと「え~っ!ヒドイ母!」という反応が返ってくるんじゃないか・・・と思い、周りになかなか言えなかったんだけど、、高野さんも講演会で同じ感じの話をしてくれて、嬉しかったな~!
それ以降、友達にも言えるようになりました☆
大好きな大切な子どもだからこそ、ず~~~~~~~~っと一緒にいるんじゃなくて、少し離れると私にとって、良い気分転換になります
そんな訳で、時々、夫に宣言します!
「今週末、少し(?)一人時間をくださ~い!」
そんな一人時間のある日。
夫と娘は、私の知らない間に、私の実家へ行っていて、父と一緒に食事に行っていたのはビックリしたわ。
私は、カフェで読書三昧♪♪
一人時間の過ごし方は、本を読むことが、最高の幸せです^^
(途中で気付いたんだけど、今回のブログの内容、以前にも書いたような気が・・・でも、今ふと思ったことなので、また書いてしまいました)