高野優さんの新刊 | ☆のんびり行こう☆

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2006年6月に娘が誕生!

お気楽主婦&親バカ日記です☆☆

高野さんの新刊<吾輩ハ母デアル>

発売日に本屋さんへ入荷確認の電話をして、その後すぐに買いに行った私。


高野さんの本に初めて出逢ったのは、図書館。

図書館で借りたり、買って読んだり・・・。

どの本も、涙がポロッと出たり、ププと笑えたり。

私にとって、一番素直で優しい気持ちになれる本です。


娘がもう少し小さかった頃の私は、すぐに感情が出て、感情だけで怒ってしまい、そして反省する・・・本当にこの繰り返しでした。

母が感情丸出しで怒るのが悪い!とは、一概に言えないけど、その頃の私は本当に最悪だったんだ~

娘も辛かっただろうなぁ。

そんな自分が嫌で・・・かといって、すぐに変われることもなく・・・モヤモヤした日を送っていました。

かなり疲れていたんだろうね、私。

そんな時に読む本は、やっぱり高野さんの本。

<子どもが傍にいる>この幸せの原点を思い出させてくれて、そして少しずつモヤモヤはなくなっていき、娘への関わり方も変わっていきました。

もちろんこうやって良い方向へいけたのは、家族の支えがあったり、娘自身の成長があったり・・・と、周りの存在も大きいんだけど、高野さんの存在もかなり大きい。


高野さんの講演会に行った時も会場で託児をお願いして、講演会中も少し気になっていた私(なんせ、初めての託児だったもので・・・)

<私の都合で、託児をお願いしてごめんね~>

きっと、そんなお母さん達が多かったんだろうね

すると高野さん、優しい笑顔でいってくださったわよ~

「託児をしているお子さんに会ったら、<ごめんね>は言わないで<ありがとう!>って言ってね」と。


「慣れない環境で過ごしているお子さんにも、一生懸命見てくださっている託児の方にも<ごめんね>じゃなくて、<ありがとう!>。あなた達のお陰で、ママはステキな時間を過ごせたよ!」

高野さんの言葉のお陰で、そんな気持ちで託児の場所に迎えに行ったら・・・実は涙が出そうでした。いや、本当は出ていたな。


実は私の場合、心や身体が疲れた母を癒すのは<少しだけ、子どもと離れること>って思っているの。

でもね、こんな事を言うと「え~っ!ヒドイ母!」という反応が返ってくるんじゃないか・・・と思い、周りになかなか言えなかったんだけど、、高野さんも講演会で同じ感じの話をしてくれて、嬉しかったな~!

それ以降、友達にも言えるようになりました☆


大好きな大切な子どもだからこそ、ず~~~~~~~~っと一緒にいるんじゃなくて、少し離れると私にとって、良い気分転換になります

そんな訳で、時々、夫に宣言します!

「今週末、少し(?)一人時間をくださ~い!」


そんな一人時間のある日。

夫と娘は、私の知らない間に、私の実家へ行っていて、父と一緒に食事に行っていたのはビックリしたわ。

私は、カフェで読書三昧♪♪

一人時間の過ごし方は、本を読むことが、最高の幸せです^^


(途中で気付いたんだけど、今回のブログの内容、以前にも書いたような気が・・・でも、今ふと思ったことなので、また書いてしまいました)