こんにちは

HBFA 佐藤葉子です。





3年前、40代半ばで

スキルス胃がん&術中細胞診陽性でステージ4aという診断されていた

お客様Hさんのご主人。





余命宣告され、

本人も家族も死の覚悟をしたといいます。




2ヶ月間隔で

ご来店くださるHさんに

体調を聞くと、

抗がん剤治療受けていて

相当きついはずなのに

ふつうに仕事してる(農業です)とのこと。




ご主人の方も

たまにご来店くださるのですが、、

ステージ4のガンを患っているとは

思えないほど、

ずっとニコニコしてて

ステキな笑顔なんです!!



病気すると自分のことしか考えられないのが

普通なのに、

素晴らしいなと思っていました。




体調は最悪だといいますが、

仕事はやらずにはいられないと。



病気のことを知らない

人から見たら

絶対そう見えないと思います。




強い精神力を持ってるんだなぁと

ただただ感心していました。








余命宣告の月日がすぎても

仕事を続け、

半年経ち


1年経ち




2年経ち




Hさん、ご家族たちは

「あれ??生きてるね」

と話していたとか。




そして

3年経ち



つい先日の



PET- CT検査&腫瘍マーカー、



いずれも問題なしで抗がん剤治療の必要なしと言われたそうです!!!



凄い!!!!!!


こんな奇跡って

ほんとーーーにあるんですね!!!



奇跡的は話しは

遠いところでは聞いたこともあり



奇跡は起きる、こともあるんだろう」


くらいにしか思ってませんでしたが、



ほんとに身近で奇跡を見せられたら

疑いようがない。




奇跡は起きる!!!



今後の治療は

念のため、

軽い抗がん剤治療は続けるつもりとのこと。



お腹の中を顕微鏡でのぞくと

ガン細胞が散らばってるのかもしれないですが、

3年間、全く進行しなかったのは本当に奇跡です!



と、Hさんは真底お喜びの様子。

私も涙がでました。。



もうダメなんじゃないか、

そんな思いも当然でてきたけど

そのたびに不安を打ち消してきていたそうです。



私はHさんが献身的に

支えている姿をずっとみてきていて

いるのでわかるのですが

Hさんは信心深い方。

信じる力が強くあったからこその

奇跡でもあると思えてなりません。



もちろん

ご主人もほんとに立派ですよね。

体は病気になったけど

心は病気ではなかった。





今、振り返ってみると

全ての選択が結果的にいい方向に

導かれていたと話していました。

ステージ4という最悪な状態だったからこそそれが逆に良かった

というのです。



わからないものですね。




今、健康であることも

すでに奇跡!

奇跡は遠くにあるものではなく、


日々、奇跡の中で生かされてるのですよね。



Hさんご家族に起きた

この奇跡の復活は希望ですドキドキドキドキドキドキ



私は希望をいただきました。



人知れず、悩んでいる方への

勇気と希望になると思いますドキドキドキドキドキドキ



おめでとうございます🎊