本日8月15日は
74回目の終戦の日です。


大東亜戦争で亡くなられた、すべての御霊に対し、
哀悼の意を捧げます。




今年の5月
京都に行った際、真っ先に向かったところは
東山の霊山護国神社でした。

幕末の志士、明治維新の元勲らの墓碑
先の大戦の慰霊碑が数多く並んでいます。










そこにラダ・ビノード・パール博士の顕彰碑も
ありました。
パール博士は、東京裁判(極東国際軍事裁判・昭和21~23年)で、戦犯として訴追された25被告に対して「全員無罪」を判事11人のうち唯一主張したインド代表判事として知られています。


顕彰碑にはパール判事の残した言葉が刻まれています。

時が熱狂と偏見を、

やわらげた暁には

また理性が虚偽から

その仮面を剥ぎとった暁には

その時こそ正義の女神は

その秤の平衡を保ちながら

過去の賞罰の多くに

そのところを変えることを

要求するであろ



初めてパール判事の存在を知った時に、日本の恩人だと、心から感謝しました。


わたし達はアメリカの占領政策や、戦後の教育、また知識人の発言、テレビなどのメディアから、日本はアジアに侵略し、ひどいことをしてきた。

しなくてよい戦争を日本から仕掛けたと教えられてきました。

長らくそう信じこまされてきましたが、

真実は違いました。

先の大戦は、

欧米の人種差別的な植民地支配から
アジアを解放するための尊い戦いだったのです。


日本は朝鮮、台湾を支配し、搾取していたのではという見方もありますが
日本は一流の人材を送り込み
衛生、教育、産業のインフラが整備され
近代化が急速に進みました。


もし、未だに
戦前の日本は野蛮な国であり、残虐な軍隊だったと
思っている日本人がいるとしたら、、



「哲人王〜李登輝対話篇〜」を
是非、観にいらしてください。



真実は、魂を揺さぶります。


この映画では、
李登輝元総統の生き方を通して日本の素晴らしさを知ることができます。


日本人は徳があり、教養があり、立派な方々がたくさんいた。
日本的な精神である武士道とは、こんなにも美しいものだったのかと、映画を観たすべての日本人がその誇りを取り戻せると思います。

決して
野蛮な国ではなかった。
残忍な軍隊ではなかった。


真実は世界であきらかになっています。

わたし達日本人は、

もう戦後の自虐史観から抜け出す時。

ぜひ多くの方に観ていただきたいと願います。




米国公開時に
「歴史が学べると同時に芸術的」
と評価された映画
「哲人王〜李登輝対話篇」



818日(日) 12回上映

〈会場〉ポータルミュージアム はっち

シアター2

〈チケット〉

 大人1500 

 子供(高校生まで)800


〈上映時間〉

 1回目 10:30

 2回目 14:00


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