こんにちは。
HBFA佐藤葉子です。


今日は映画上映のお知らせですラブラブ


20172月に開催した

「日本近代史勉強会」

共同主催のかおりさんと、次も「開催しようね」と

言いながら、2年の月日が流れましたが



図らずも

今回は『映画』という、素晴らしいツールで

近代史勉強ができる奇跡!!!




香港で民主化デモが続く中、
台湾の“Mr.デモクラシー”李登輝元総統の精神に肉薄する映画、園田映人監督最新作
『哲人王~李登輝対話篇~』


東北初!
八戸で一日限りの上映会!


李登輝元総統の生き方を通して
日本の素晴らしさを
知ることができる映画です。

日本人は徳があり、教養があり
立派な方々がたくさんいた。
日本的精神である
武士道とは、こんなにも
美しいものだったのかと、
映画をみたすべての日本人が
誇りを持てるようになるはず。


その武士道を世界に拡めたのは
新渡戸稲造先生。

青森県にゆかりのある方で
十和田市には新渡戸記念館があります。
李登輝元総統が一番尊敬していたそうですよ。


映画を観て初めて知るのことばかり。
ほんとうに学びになります。



【映画レビュー】

1、「哲人王」という難いネーミングとは裏腹に、とても芸術性のある映画でした。

大東亜戦争のころからの日本と台湾、中国との関係や歴史について真実を知ることができ、日本の素晴らしさを感じました。日本人として生まれたことを誇りに思います。

桃果さんと、李登輝氏の意識との対話が新鮮でした。




2、ある程度李登輝氏の事は知ってはいたが、氏の精神哲学による思想や実践の記録を知るだけでも大いに為になりました。また、よく言われることですが台湾の方たちが日本に好意を持ってくれている生の声を紹介されていることにも感銘しましたね。


特に日本軍と台湾の高砂族の関係は涙無しでは聞けない話です。


日本統治時代の全てが良かったわけでもないでしょうが、現在の日台の良好な関係を築いていただいた先人に感謝しなくてはならないと改めて気づかされる作品でした。


映画鑑賞後に園田監督のお話がありました。その中で「この作品は現代の若者に見てもらいたい」とのことでした。信仰を持って未来へと生きる若者への良き指針になると思います。



3、日本は、中国、北朝鮮、韓国、そして台湾との関係について、 歴史的、政治的に難しい状況が続いていますけれど、「哲人王」のような映画を日本の人、アジアの人、世界の人が知っていくことで、何か変わっていくことがあるのではないかと、そんな期待や希望を抱くことができる映画でした。



4、沢山の方々(特に日本の方々、世界の方々にも)にこの映画を見て頂き、日本と台湾を守り、アジアを守る力となることを 願います。人間の自由と⺠主主義を守るために私でない私を 求めた李登輝元台湾総統の姿に愛を感じました。


5、映画に登場された台湾の方々が日本の統治時代が良かったと仰られていたこと、日本精神、武士道の素晴らしさを語られていたこと感動しました。 日本人として生まれた事を誇りに思います。ありがとうござ いました。今後の日本が変化していく事に頑張りたいと思います。




米国公開時に
「歴史が学べると同時に芸術的」
と評価された映画「哲人王〜李登輝対話篇」



818日(日) 12回上映

〈会場〉ポータルミュージアム はっち

シアター2

〈チケット〉

 大人1500 

 子供(高校生まで)800


〈上映時間〉

 1回目 10:30

 2回目 14:00


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