本日8月15日は
73回目の終戦の日です。

大東亜戦争で亡くなられた、すべての御霊に対し、
哀悼の意を捧げます。



今日の靖国神社、
参拝に多くの人が訪れていたようですね。



靖国神社の空気は、凛としていて
身が引き締まります。
(3月に参拝した時の画像です)












「靖国で会おう」と言って
散っていった若い命。
どのような思いだったのか、、

桜は好きだけど、
靖国神社の桜を見ると、切なくなります。





話しは少しずれますが、


最近読んでいる本で、興味深い箇所を見つけました。
それは、
言葉に宿る「思念」「エネルギー」を研究している本なのですが、
今では、使われなくなった文字について
このように書かれていました。


「イ」「エ」「オ」と発音がにていて
吸収されてしまった文字。
ヲはかろうじて残っていますが、
「ヰ」「ヱ」はほとんど使われなくなっています。

この2つの文字は
極めて重要な意味があります。
思念では、
「ヰ」は「存在」
「ヱ」は「届く」です。

これは何かというと、
生命の核に自分がいて、
この「本当の自分(存在)に届く」という意味。

ある意味、「ヰ」と「ヱ」の言霊が振動していたから日本人は素晴らしい道義性を発揮していたとも言えるのですが、

戦後、使われなくなって消えてしまったということは、日本人は「本当の自分を見失った」ということを意味しています。

理由はどうあれ、現代にはもう振動していないから使われなくなってしまったのです。

思念読みでも使うことはほとんどなくなってきているのですが、
日本人の精神性の原点を再発掘するためにも
、この文字は是非復活してほしいと思います。

(カタカムナ 言霊の超法則
吉野信子著より抜粋)



驚きと共に、
これは、真実だなと直感が働きました。


「本当の自分を見失った」
「自分迷子」になっている人
たくさんいませんか?

私自身も
「自分探しの旅」ばかりをしていました(笑)


知ったからには、これから
積極的に使っていこうと思います。


戦後、焼け野原から
ここまで発展した日本、それと同時に
失われてしまった日本人の精神性、誇り。


戦後の歴史観が教育の場で正しく
行われていくことが最も大切で、

大人になった私達も
正しい歴史を知り
日本人の精神性を取り戻して
いくことが、英霊への真心からの供養になると思います。