




一点目。
『貧困との戦い』
富の蓄積は『貧困から脱出する決意』から始まるということ。
それほど豊かではない家の出身者にもかかわらず、最後は高額納税者となった本多静六と非常に似ています。
本多静六は『私の財産告白』の中で貧乏退治は個人の責任であり、貧乏を征伐するという誓い、決意が大事であると言っています。
洋の東西を問わず、まず、貧困との戦いは
『貧困から脱出しようとする決意』から、始まったということです。
自分の現状を嘆いたり、人の助けを求めることは、何の解決にもならないのです。
引用ここまで。
そうそう!
まずは決めなきゃね!
と思った瞬間
大富豪だなんてなれるわけないじゃん、
今よりちょっと良くなればいいだけだよ
という言葉が浮かんだんです!!
え?ほんとに?
今よりちょっと良くなればいい?
と自分に問うてみたら、
大富豪じゃなくて、
今よりちょっだけ良くなればいい
って、やっぱり出てくる。
深く探っていくと、、
確かに、大富豪だなんてね。
今より、ちょっと良くなる方が、、
自分らしいな。
そこそこでいい
そこそこがいい
今よりちょっと良い暮らしができたらいい。
自分のことしか考えていない
ことが、はっきりしました。
でも、理想はそうじゃない。
自分も豊かになって得た富を大きく循環させたいとノートにも書いてある
どちらを選択するか
自由。だとしたら、
今世どこまで行けるかはわからないけど、
志は大きく持とう!!
この本の最後の方に
大富豪になる3つの精神
というところの
3つ目に
『フロンティア精神』とありました。
えてして人はもうこれ以上発展しなくてもいいと思いがち。
フロンティア精神をもっていない限り、
ビジネスで成功することは難しい
ドキドキしながら、読みました。
断食と引きこもりのおかげで、
しっかり自分と向き合うことができたので、
いい時間を過ごすことができました〜
2/16は新月。
新月前に、手放して
ビジョンを大きく描きます


より美しく輝く髪へ
