実家のBIBEYA(美部屋)をして
八戸に戻ってきてから4日目の昨晩。
母から電話がありました

その声は、
穏やかで優しくて。
私が戻ってからも
一人で少しずつBIBEYAをしていたそうなんです。
「引き出しの整理をしていたら
現金2500円が入っていた封筒を見つけた

すごく高い買い物だった
フォーマルスーツ、もう着れないから
捨てるかどうか迷っていたところに
友達から電話があって
そのことを話したら「欲しい」と言われたから
あげたよ

すごく喜んでもらったし
洋服も着てもらえて喜ぶね〜
脱衣所のクリアケースの中をみたら
ほとんど着てないものばかりだった。
捨てたらクリアケースが必要なくなった。
クリアケースも捨てたら、広くなって
脱ぎ着がしやすくなったよ〜

今までお風呂場が寒かったから、空いたところに
小さい暖房器をおこうと思って
」
」などなど、
聞いていたらなんだかハートがあったかくなってきました

あと、びっくり
驚くこともあって。
眠剤飲んでも眠れなかったのに、
最近はぐっすり眠れるようになったと
言ってました





これは絶対に
BIBEYA効果

すごいっ

前回の記事にも書きましたが、
最初はものすごく抵抗されたんです。
「何も捨てるものはない!」って。
だけど
自分軸貫きました。
母には、とにかく
健康のためにやろうね!
と説得し、強行突破!
一通り見渡して
先にとりかかったのは、
ベッド近くにある
ドレッサーの引き出しと
その周辺を全出し。
眠れないと言ってたから
ここからだと思ったんです。
引き出し開けると
予想どおり。
端っこに少し残ったファンデーション。
最後、いつ使ったのかわからないクリーム。
錆びたピン。使ってないアクセリー。
マスク。テッシュ。
捨てるものない!って言ってたけど
ほぼ全捨てでした。
親の世代は
モノが豊富になかった時代。
もったいない、まだ使えるからと、
捨てる事に抵抗を示すのも無理もない。
その気持ちもわかるけど、、
役割の終わったモノは
感謝して手放してあげようね。
モノも転生輪廻するんだって。
そう教えたら
安心して「ありがとう」と言って捨ててました。
今度また里帰りするのが楽しみです。
私は「遠いからなかなか帰れない」
を手放して「いつでも里帰りできる!」
とフィルムチェンジしました

次は泳げる時期に!!
主人も一緒に。
BIBEYAセミナーとかもできたら
楽しいだろうなぁ





今日24日の
はこちら!
母の安眠とシンクロでした

母に、
このカレンダーをプレゼントしようと思ってます


