【ヨドバシカメラ池袋】オープン数日後から5日連続で“脱糞”による汚損や悪臭騒動が発生

先月30日にオープンしたばかりの「ヨドバシカメラ池袋」で、連日、脱糞による汚損や悪臭騒動が発生し、物議を醸しています。

「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」は、地下1階から地上5階までのフロアに、計約3万3000平方メートルの売り場を展開する一大店舗で、関東最大級の規模となっています。
脱糞事件は7月4日、5日と連続で発生し、6日には3階から4階にかけてのエスカレーターが便で汚損され、店内に悪臭が広がる事態となりました。
さらに、7日には4階にある男子トイレの個室内に便が塗り付けられていたほか、8日には同じ男子トイレの床に便が落ちていたとの目撃情報もXに投稿されています。
現時点で、ヨドバシカメラでの脱糞、汚損による騒動は5日連続で発生していると見られ、同店を狙った嫌がらせや日本に対する破壊工作ではないかと指摘する声がSNS上で相次いでいます。
「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」の駅ビルは、池袋駅東口のシンボルである西武池袋本店が大きな売り場を構えていました。
しかし、親会社だったセブン&アイ・ホールディングスが百貨店事業の「そごう・西武」を投資会社フォートレス・インベストメント・グループに売却したことをきっかけに、大きな再編が行われました。
フォートレスへの売却が発表されると、そごう・西武の労働組合は反対を表明、61年ぶりのストライキに踏み切って1日だけ営業を停止し、当時大きく報じられました。
◯【そごう・西武】社長に中国人『劉勁(りゅう・じん)』が就任 ソフトバンクが背後で舵取り
◯【転売ヤー・孫正義】セブン&アイ『そごう・西武』を、米フォートレス社(主要株主ソフトバンク)に売却 新社長に中国人を添え、今後、アラブ政府系ファンドに売却予定
その後、フォートレスは2023年、そごう・西武が保有していた西武池袋本店などの不動産を約3000億円でヨドバシホールディングスに売却、ビルの所有者となったヨドバシホールディングスが、西武池袋本店の売り場面積を約半分に縮小し、そこにヨドバシの新店舗をオープンさせました。
このように池袋のヨドバシカメラは、オープンまでの経緯が複雑な上、トイレが4階まで設置されていないという構造上の欠陥も抱えています。

また、脱糞騒動はヨドバシカメラにとどまらず、東武百貨店池袋店の食品フロアなどでも発生しているとのことです。
卑劣な迷惑行為が厳しく取り締まられ、誰もが安心して暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。
◯【侵略】池袋駅西口のチャイナタウン、中国系の店舗数は200店以上に「日本語も使わないし、日本円もあまり必要ない。ここはもう中国だ」
◯【池袋サンシャインシティ】ポケモンセンターで20代の女性店員が刺殺 犯人は自分の首を刺して自殺 9ヶ月前にも31階アディーレ法律事務所で従業員男性が刺殺
◯閉店ラッシュの池袋で進む中国人による不動産買収 新たに2店舗オープンさせたコメダ珈琲も韓国資本