こんにちは、ゆかです
普段の何気ない出来事について、深く考えてみたらこうなった、略して「深く考えてみた」シリーズ、やろうと思います
記念すべき第一回
テーマ「最近、よく道を譲ってもらえる件」
みなさんは、車を運転中に右折したい時など、対向車から道を譲ってもらえますか?
私は最近、めっちゃ譲ってもらえます
最初は、2回くらい連続で、割と待たずに譲ってもらった程度でした。
それが、譲ってもらう度に、こんな風に考えるようになりました
「譲ってもらっちゃった!ラッキー
」
↓
「最近、よく譲ってもらえるなぁ」
↓
「たぶん、今度も譲ってもらえるだろうな」
↓
「譲ってくれるはず」
↓
「譲ってくれるに決まってる!」
今じゃ、譲ってもらうテイで、前のめりで待ち構えてます
何が言いたいかというと・・・
例えば、私が右折をしたくて、停まっていたとします
その間、譲ってくれなかった車は数台いると思うんです
でも、譲ってもらった後に、どう思うか
「譲ってくれた
ありがとう
」
「全然譲ってもらえんやった
ケチ
」
さぁ、あなたはどっち
前者は「譲ってもらったこと」にフォーカス、
後者は「譲ってもらえなかったこと」にフォーカスしています
これ、不思議だなぁと思うんですけど、フォーカスした方の記憶が残る
きっと譲ってくれた車よりも譲ってくれなかった車の方が何倍も多いはずなんです
もし、譲ってもらった方にフォーカスしたら・・
譲ってもらえた記憶がどんどん積み重なっていって、
「私は譲ってもらえるもの(当たり前)」になるんですよね
これ、スゴイ
つまり
「ない」ものより「ある」ものにフォーカスした方が、
「ある」ことが当たり前になるよ
ってことです
「ある」ことに気付けると、自分が満たされていること、幸せなことに気付けます
いつも譲ってもらえて、わたし、幸せ〜
パンストックのパン
